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2007年2月10日 18:30~

日本の街並と町家

光井 渉: 1

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theme : 日本の街並と町家lecturer : 光井 渉光井 渉
東京藝術大学美術学部助教授
講義内容:
京都・高山・萩など伝統的な町並みを残す都市が日本各地には数多くあります。しかし一口に伝統的といっても、街路を歩いているときに感じる雰囲気や景色は各都市ごとに大きく異なり、それぞれが唯一無二の存在となっています。この講義では、町並みを構成する町家という建築形式の特徴に留意しながら、各地の個性に富む町並みの景観について考えてみたいと思います。


略歴:
1963 広島県廿日市市 生まれ
1987 東京大学 工学部 建築学科 卒業
1989 東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 修士課程 修了
1991 同 博士課程 中退
1991 文化庁 文化財保護部 建造物課 文部技官(~1996)
1996 神戸芸術工科大学 環境デザイン学科 専任講師・助教授(~2000)
1998 博士(工学)授与(東京大学)
2000 東京藝術大学 美術学部 建築科 助教授
受賞歴
日本建築学会奨励賞(1996)・建築史学会賞(2003)

テーマ
日本の街並と町家
講師
光井 渉 (東京藝術大学美術学部助教授)
会場
東京サテライトキャンパス 801教室
日時
2007年2月10日 18:30 ~ 20:00 (18:00 開場)
定員
80名(当日先着順)
入場料
入場無料