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史料読みの自彊室

2020年度の史料講読ガイダンスについて

2020.04.24

芸術学科専門教育科目として文献史料を読み解くための科目群を設けておりますが、そのなかでもテキスト科目の学習を初めてスタートするために必要な基礎知識、辞書の使い方などを実践的に解説する学習補助ガイダンスを実施します。
まず史料講読系科目の基本となるテキスト科目「史料講読基礎」に取り組むための初歩的な知識や技術を学びます。
史料講読系科目の学習に初めて取り組まれる方に限らず、これまで学習する機会がないまま卒業成果物作成などで、日本の古い文献史料を読み解く必要が出てきた方なども、ぜひご参加ください。
申し込みは不要です。時間はいずれも18:00〜20:00(予定)です。

日程は以下の通りです。

6月20日(土):東京・外苑キャンパス
6月27日(土):京都・瓜生山キャンパス
8月15日(土):東京・外苑キャンパス
8月22日(土):京都・瓜生山キャンパス
11月28日(土):東京・外苑キャンパス
12月5日(土):京都・瓜生山キャンパス

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ここまでは今日発送の『雲母』でご案内しております。
ただ、新型コロナウイルスの影響で6月まで、キャンパスが閉鎖されております。
ついては、6月の史料講読ガイダンスは東京・京都と合同にして、20日(土)にインターネットで開催したいと思います。
なお、時間は上記の予定通り18時からと生中継ガイダンス(zoom)で、質問にもお答えしたいと思います。
この生中継のガイダンスは録画させて頂きまして、後日、教材ボックスで視聴出来るようにしたいと思います。

詳しくは、後日改めてairUのお知らせや、この掲示板でも告知したいと思います。宜しくお願い致します。

※なお8月以降については、いまのところキャンパスで開催予定です。但し、新型コロナウイルスの影響もありますので中止になる可能性もありますので、参加される方はairUのお知らせやこの掲示板をご確認下さい。

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史料読みの自彊室

メンバー 314名

外苑キャンパスの教員の野村です。
このコミュニティは、「史料を読んでみたい」・「卒業研究(修士論文)で史料と格闘している」「卒業後も史料に親しみたい」といった大学院生や学部生、卒業生の皆さんを対象として、史料読みに関する勉強会情報や自習教材の紹介、また博物館の企画展などの情報交換を行うことを目的としています。
芸術学科主催の史料講読ガイダンスなどの情報もupしていく予定です。

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