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続・瓜の会

クラウドミーティング(Zoom)の導入について

2020.04.23

大学がZoomを導入されるのと同時に、続瓜の会でも取り組みを始めました。
セキュリティ面での問題も指摘されていますが、こうしたアプリについては先ずは習うより慣れろの精神で始めた方が良いと思います。

前掲の2月の定期学習会以降、メンバーの皆さんと会う機会が作れておりませんでしたが、先日は5名の方に参加して頂き、野村先生が主催されている『吾妻鏡』についての内容で盛り上がったところです。


Zoom自体の使い方は難しいものではありません。
ホスト(会議の主催者)は、セキュリティ面での対応から、ミーティングルームを開く際には必ずメールアドレスで招待を行ない、その際には必ずパスワードを付ける事。
待機室の機能をオンにしておくことで、主催者が許可しなければ入室できないようにします。
無料版を使っていると3名以上では40分間の接続制限があります、30分経った辺りで有料版へのアップグレードを促してきますが、無視しておけば勝手に通信が切れます。もしアップグレードのボタンを押してしまっても、クレジット決済しない限りは有料版には移行しませんので大丈夫です。

招待を受ける側は送られてきたメールのURLのリンクを開き、許可されるのを待ち、ビデオとマイクをオンにするだけで繋がります。
最初はパソコンのカメラやマイクの設定が合わない等の問題が出たりしますが、一度繋いでしまえば大丈夫です。慣れてくるとあっという間に時間が経ってしまいますよ!

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続・瓜の会

メンバー 17名

昔の人はどのような生活をし、どのように考えていたのでしょうか。当会では素朴な疑問に対し、皆で日記を輪読しながら往時を垣間見ることにしていきます。時は室町期、後に子息が天皇となる伏見宮貞成親王の『看聞日記』を先ずは紐解きます。当『カンモンニッキ』は、京・伏見御所での政談、四季の歳時、日常の暮らしを活き活きと描く第一級史料です。一緒に楽しく学びませんか。先生臨席の勉強会や歴史散策なども計画しています。
【代表】中本道則(歴史遺産コース2013年度卒業生)
【主な活動地域】瓜生山キャンパス教室及び関西一円
【対象コース】全コース
【開催頻度】不定期1~2ヶ月に1回程度(登録アドレスにメールで案内します)
【開催告知方法】airUキャンパス、事務局チラシ設置、学内掲示板

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