airUキャンパス

airUマイページ

歴史遺産の部屋

くずし字を読みましょう!

2019.11.28

みなさん、こんにちは。京都の紅葉もまもなく見ごろを迎えます。みなさまのお住まいの地域ではいかがですか。

本日は「くずし字」の楽しさを知ることができる、スクーリング科目のご紹介です。

【歴史遺産Ⅲ-5 古文書研究】の科目では、中世・近世の古文書を理解するための基礎を学びます。

すでに【歴史遺産Ⅲ-3 史料講読(中世~近世)】を学んでいただいていることが望ましいですが、史料読みの基礎をある程度学んでいる方でしたら、履修していただくことも可能です。

昨今の水害で、各地の史料が水損している事例が報道されていますが、身近な史料を残すためには、その価値を見出すことが大切です。

そしてその前提として、史料の扱い方やくずし字の読み方(辞書の引き方もふくめて)を学んでいることが大切になります。

【歴史遺産Ⅲ-5 古文書研究】の開講日程ですが、
東京は2020年1月18日(土)~ 2020年1月19日(日)、
京都は2020年2月22日(土)~ 2020年2月23日(日)に開講します。

履修一ヶ月前くらいに、「事前課題」に取り組んでいただくため、履修申し込みの期日が早めに〆切となります。

とくに東京で受講を希望される方は、ぜひすぐにお申込下さい。

歴史を研究する上では、古文書などの「史料」を読み解くことは避けて通れません。

他方、博物館や美術館で展示されている、掛軸の文字を少し読むことができたら、より作品への理解も深まります。

これまでに史料講読系の科目を履修されてきた方は、ぜひともご受講ください。担当教員が、ほんものの史料を通して、分かりやすく解説していきます。

授業はグループワークですので、個人で学ぶよりも学びやすいのではないかと思います。

必修科目ではありませんが、ぜひ【歴史遺産Ⅲ-5 古文書研究】のスクーリングの受講をご検討下さい!


ログインするとコメントが表示されます

コメント
画像添付
ファイルを選択

ログインするとコメントを投稿できます

歴史遺産の部屋

メンバー 181名

通信教育部芸術学科、歴史遺産コースに在籍する方への連絡用コミュ二ティーになります。
ぜひ、こまめにご覧いただければと思います!

一覧