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臨床美術学習会

11月の臨床美術学習会 報告

2019.11.11

臨床美術学習会 2019-11-9
「流木のオブジェ」、「石に描くアナログ画」参加者8名
今回の学習会は秋山先生の指導で二つのプログラムを行った。
「流木のオブジェ」は秋山先生が北海道で集めた流木を使い部分的にジェッソを塗った上に透明水彩絵具で彩色するプログラム。ジェッソを塗った所と塗っていない木の部分に同じ色を塗っても違いがあることを楽しみながら制作した。
流木は川でも見つかる。手ごろな大きさと節など、曲がり具合、木の皮が残っているのを選ぶ参加者もいるので集める際に注意する。同じように「石に描くアナログ画」でも角がある石を選んだ方が彩色のきっかけになるので海にあるような丸みのある石よりも良い。大きさもこぶし大を選ぶなど素材を集めるときは注意が必要との先生のアドバイス。
「石に描くアナログ画」は12月にこども芸術学科でこどもや親に体験してもらう予定。プログラムを進めるうえで石の全面を塗るスポンジは百均の物より少し高いものが良い。デモをする人は離れていても見えやすい色を選ぶ。白、肌色は見えづらい等の指摘がある。
鑑賞会では色の特徴など感じたところを話す。色の統一感がある、暖かい、ざらざら感がある、床の間に置いたらいい等々。実際にプログラムを進めるうえでのアドバイスを頂いた。

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臨床美術学習会

メンバー 30名

臨床美術学習会は臨床美術士を志す人に勉強の場を提供する、臨床美術を通じて仲間を作る、臨床美術を生かせる場(ボランティアの場、仕事場)を開拓する、臨床美術についてより多くの人々に知ってもらう、これらのことを目標としてつくられました。大学の臨床美術士(4・5級)資格課程(科目等履修)を受講している方はもちろん、通信教育部の学生の方で臨床美術に関心のある方ならどなたでも入会していただけます。2012年7に発足してから、現在約50名の登録者がいます。登録料、入会金等は無料ですが、教材費(通信費込み)として500円を参加当日に徴収させていただきます。

【代表】増田正昭(大学院洋画分野2015年度生)
【主な活動地域】関西中心
【対象コース】全コース
【開催頻度】毎月第2土曜日(但し、月によって変更あり)
【開催告知方法】airUキャンパス、Facebook、会員にメール連絡

★2019年度 年間計画★

先般、今年度の活動内容を秋山先生と世話役で協議いたしました。

そのご報告をいたします。

このところの学習会参加者数の減少により、毎月の開催が難しくなっていることから

今年度より、以下に記載いたしました計7回といたします。



 6月 学園祭ワークショップ練習【8日】

 7月 学園祭ワークショップ練習と打ち合わせ【13日】

 9月 学園祭ワークショップ 【14、15、16日】

11月 こども芸術大学の園児を対象としたワークショップ練習【9日】

12月 こども芸術大学の園児を対象としたワークショップ【未定】

 2月 総会【未定】

 3月 学習会in名古屋【29日】



※【 】内の日程は変更する場合がございます。



以上です。

皆様には、何卒その旨を了承いただき、

引き続きご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

変更することもあります。

詳細につきましては、毎月メールにてお知らせさせて頂きます。
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