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お知らせ

「いびつな報告群と希望の兆し」展開催のご案内について

2021.02.19

 本学通学部では、東京・上野の東京都美術館において2月23日(火)から26日(金)までの4日間、 「KUA ANNUAL2021 irregular reports いびつな報告群と希望の兆し」 展を開催いたします。 本展覧会は、本学の服部浩之客員教授 (「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」日本館キュレーター) が学生を選抜・指導する企画展です。本学通学部・大学院を含めた全学生から公募で選抜された16組の学生が、プロのキュレーターが提示するテーマをそれぞれに解釈・表現し、一つの企画展を通して世に投げかけることを目指します。

 新型コロナウィルス感染症拡大の社会状況ではありますが、選抜された学生作家たちは美術館に常駐いたしますので、ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、是非ご覧いただきたく、ご案内申し上げます。

 また同様に感染防止対策上、今年度は対面による内覧会は中止といたしますが、本展のキュレーターを務める服部浩之氏と森美術館館長 片岡真実氏(本学大学院客員教授)による作品講評会を行い、その様子を後日動画にて配信いたします。
特設サイトhttp://kuaannual.com/2021/に配信に関する情報が更新されます。
是非ご高覧いただけますと幸いです。

「いびつな報告群と希望の兆し」