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お知らせ

「収穫祭」京都市京セラ美術館 開催案内

2020.12.09

●開催:2021年2月20日(土)
●集合場所:京都市京セラ美術館
●担当:奥田輝芳(洋画コース)
    加藤志織(芸術教養学科)
●講師:野崎昌弘(のざき・まさひろ)氏/京都市京セラ美術館 事業企画推進室 キュレーター
    富塚絵美(とみづか・えみ)氏/京都市京セラ美術館 事業企画推進室 ラーニング・キュレーター
   
●実施概要:
今年度最後の収穫祭を開催いたします「京都市京セラ美術館」は、この度3年の改修工事を終え2020年3月にリニューアルオープンいたしました。今年の初めには予想もできなかった事態となり多難の幕開けとなりました。罹患者の数字が気になるこの頃ですが、今年度開催しました美術館での収穫祭参加者申し込み数を拝見しておりますと、美術館はやはり開館している事に大きな意義を持っているのだと痛感させられます。新しくなった京都市京セラ美術館は入り口の斬新な設計とクラシックで力強いデザインの地上部との融合で、見ているだけでもワクワクします。美術館の新しい取り組みとして、現代美術に焦点を当てた展示を中心とした新館「東山キューブ」の運営や、教育普及活動に力を入れた「ラーニング」など、美術館の持つ特性と新しい取り組みを紹介する今回の収穫祭は、京都からの新たな発信を体験していただくものです。

●京都市京セラ美術館の紹介

京都市京セラ美術館は、建物のリニューアルを機に「ラーニング」という新たな教育普及活動を実施しています。

1、リニューアルした美術館とその教育普及活動についての説明。
 建物と合わせて変化した「ラーニング(教育普及活動)」は、展示作品の情報を鑑賞者へ提供するだけでなく、鑑賞者の創造性を引き出すことで人々と共に創り上げていく美術館を目指しています。活動の拠点となる「談話室」とそこに置かれる「ラーニング・ツール」は、学びを誘発するコミュニケーションツールです。
「ラーニング・ツール」を手に巡る美術館は、あなたにとって新しい風景をみせてくれることでしょう。
 また、「日本語字幕+手話通訳付き」解説を動画で作成、配信し、アクセシビリティの向上という今日的な問題にも取り組んでいます。手話もわたしたちの「言語」であることを学生の方々にぜひ知ってほしいと考えています。

2、現代美術を特集する空間と開催中の展覧会の紹介。
 現代美術を特集する新しい空間「東山キューブ」と,新進作家を紹介する「ザ・トライアングル」。
 東山キューブでは、美術評論家・椹木野衣氏企画の展覧会、ザ・トライアングルでは音響アーティストの荒木優光の展示をしています。「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ)」展の担当キュレーターによる展覧会解説の後、東山キューブでの鑑賞を行います。

少し寒い時期ですが、こんな時代に美術の可能性を発見する収穫祭へ、みなさんどうぞご参加ください。

●スケジュール
12:30~    受付開始
13:00~13:10 挨拶、全体説明
13:10~14:40 特別講義
14:50~16:20 展覧会見学
16:20~17:00 まとめ


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●参加費:5,000円
 ※現在美術館が作成中の図録、展覧会チケット代含む

●募集定員:80名 
※コロナウイルス感染症拡大防止の観点から人数制限を行っております。

●当日の緊急連絡先:080-1520-9731

●参加申込: こちらの参加申込フォーム から下記期間中にお申込みください。

申込受付期間:12月25日(金)~2021年1月7日(木)
申込結果のご連絡は、2021年1月14日(木)を予定しております。
在学生の皆様には「airUマイページ」のお知らせでご連絡します。
卒業生の皆様にはメールでご連絡します。

★★★注意・重要★★★
コロナウイルス感染状況によっては、内容変更や中止となる可能性もございます。
あらかじめご了承の上、参加のお申し込みをお願いいたします。


<問い合わせ>
通信教育課程学務課
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
TEL:075-791-9141(10:00~16:00、日・祝 休)
FAX:075-791-9021
電子メール:question@air-u.kyoto-art.ac.jp
※12/27(日)~2021/1/6(水)事務局休止期間(窓口・電話対応ともに休止)