紗と縞の窓から見る南島の風景

紗と縞の窓から見る南島の風景

又吉 光邦
MATAYOSHI MITSUKUNI

木綿、麻、絹、シリアス染料、デルクス染料

多種類の繊組の糸を用いて、紗織、色鮮やかな経縞模様を自宅の窓に見たて、そこから見える沖縄の景色を独自の緯絣の技法を用いて制作。また緯錦技法で花々をイメージしたミンサー帯をあわせて制作しました。