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令和 ∮建築デザインコース∮

スクーリング「環境デザインⅢ-1 寸法1」

2020.05.20

1年の最後の課題「住吉の長屋」の提出を2日前に断念して、今日から表題の「スクーリングⅢ-1」の準備のため参考図書の「見る測る建築」を読みました。
とても、良い本で、次の一言が非常に心に残っています。
掲載のスケッチの一つ一つに見入ってしまいました。

―――引用はじめーーー

不可視の世界に向けて
  <中略>じつは実測という行為が、ものの寸法を測るということだけではないことを感じ始めていた。
お気づきのように実測はものの素性や組み立てといった、可視の部分を測るのと同時に、建築のプロセス、運命、そして社会システムをも推測することになる。色彩論では眼に見えない色のことを「色光」というらしい。つまり実測とはさまざまな「色光」を計測する行為なのである。

ーーー引用おわりーーー
前述、参考図書p89~90.より


ものの寸法を測ることを、今までないがしろにしていたことを反省するとともに、建築の使命やありかたを改めて考えさせられました。
そして、先生方の準備されている、一つ一つの課題には全て深い意味があるのだ、と。感謝です。

建築は深い!!!

老人のつぶやきでした…

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果たして、建築デザインコースの方がいるのか否か、、
通信教育ですと交流がない限りわかりませんので
せっかくのツールなので活かさせていただきます!

入学年度は気にしませんが
2019年度入学の方はぜひ共に精進いたしましょう

お住まい、年齢、性別は全く関係ありません
先輩方にもぜひ入っていただけますと幸いです

方向性は人が集まってきましたら決めてゆきたいです
一人ではどうにもできませんので^^;
建築デザインコースの方の交流の場を作っていきましょう
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