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令和 ∮建築デザインコース∮

新聞の記事を読んで、考えること

2020.05.15

住吉の長屋の材料が足りないことに気付いて、どうしようかな…とかんがえていると、メールで下記の記事が舞い込んできました。この記事をを読んで頭に浮かんできたことを以下で述べさせて頂きます。
(長い投稿ですが すみません)

皆さんもご存じたと思いますが養老孟子さんの寄稿です。


先日のZOOMでのガイダンスの際、先生のお言葉が
「これからの建築には ”利他” が重要だ」と、心に響いておりますが、

昨今、巷では”ダイバーシティ”ということを良く耳にしますが、そこには、利己的なダイバーシティが多く、”利他”を伴うダイバーシティは少ないのでは…と、感じることが多いように感じます。


ちょっと話がずれましたが、これからの建築家ができることって何?というような事が頭から離れません。

60歳間近の不要不急の私が、勉強を進めていって万が一建築家になれたら、なにができるのだろう?と。真剣に考えてしまいました。


普通の通学の大学みたいに、キャンパスや授業の帰りにお酒を飲みながら、こんな内容の話を肴にして話し込むのでは?
我々の通信のキャンパスの場では、こんなチャンスは相当少ないかもです。
なので、この場をお借りして(世界中こんな時だから)皆さんで「建築家になったらこんなことをしたい!」というのうなことを真剣に時間をかけて考えてみては?と考えました。
もし宜しければ、「私はこう思う」「こうしたい」というような思いを忌憚なく皆さんでシェアできればと思います。


それでは、まず最初に、今私の頭の中にあることを一つ述べます。



私は、山の中に一軒家を持っていますが、その家が異常気象の影響で危険区域に指定されてしまいました。いろいろな対策をしなければならない状況です。
その危険区域指定のための説明のあと、日を改めて県の土木事務所の方々と2日間どのような対策が考えられるか?というようなことを突っ込んで話し合いました。
結果、対策のための専門家はほとんど存在しないようだ、ということが少しずつ分かってきて、
私は、異常気象の対策のための増改築や付随(擁壁など)の建築物を考える専門家になろう?と考えるようになってきました。
まだ、朧気ではありますが、いろいろな資料や本をそろえました。そして、課題の合間に勉強しています。建築の勉強の方向性が定まったと同時に勉強の内容、仕方、取り組み方、モチベーションなど全てが全く違うものになりました。


皆さんも、何か自身のコアになるものを見つけて勉強を始めると、いままで辛かった勉強が全く別のものになると思います。

・・・ご参考まで
(記事の全文を引用できませんでした・・・すみません)

ーーーー引用はじめーーーー

 コロナ問題は、現代人の人生に関する根源的な問いを、いくつか浮かび上がらせた。不要不急という言葉一つをとっても、さまざまな意味合いを含む。右の内容は、この言葉から私が連想したことを述べただけで、政治家が言う不要不急と関係がないことはわかっている。さらに現在、要であり急である仕事に携わる人には、不適切な発言と思われる可能性がある。しかし人生は本来、不要不急ではないか。ついそう考えてしまう。老いるとはそういうことなのかもしれない。

ーーー引用おわりーーー

朝日新聞デジタル
連載
コロナ後の世界を語る 現代の知性たちの視線
記事
第14回私の人生、「不要不急」? 再考した問い 養老孟司さん
有料会員限定記事
2020年5月12日 12時00分
養老孟司氏
寄稿・養老孟司(東大名誉教授)

https://digital.asahi.com/articles/ASN5954S8N4ZUPQJ00L.html?ref=weekly_mail_top

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果たして、建築デザインコースの方がいるのか否か、、
通信教育ですと交流がない限りわかりませんので
せっかくのツールなので活かさせていただきます!

入学年度は気にしませんが
2019年度入学の方はぜひ共に精進いたしましょう

お住まい、年齢、性別は全く関係ありません
先輩方にもぜひ入っていただけますと幸いです

方向性は人が集まってきましたら決めてゆきたいです
一人ではどうにもできませんので^^;
建築デザインコースの方の交流の場を作っていきましょう
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