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【12/2(土)京都開催】空間演出デザインコース特別公開講義のご案内

2017/12/2 Sat - 12/2 Sat

12/2(土)18:00より京都瓜生山キャンパスにて空間演出デザインコース主催の特別公開講義を開催します。
既存の建築空間の保存と活用について学べる講義となりますので、様々な分野の方に聴講いただければと思います。
事前申し込みは不要ですので奮ってご参加ください。

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特別講義タイトル:
「生きた建築ミュージアム」の取り組み −建築への理解と価値の共有−

概要:
「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(イケフェス大阪)」は、ロンドンのOpenhouse
Londonをモデルに2014年から始まった、大阪市内の建築を一斉に無料公開する国内最大規模の建築イベントです。その目的は「建てない」都市再生です。新たな大規模開発に依らず、社会の建築に対する理解を深め、その価値を共有することを通じて、都市・大阪の魅力を高めることを目指しています。講義ではイケフェス大阪の様子を紹介しながら、そのコンセプトや組織体制、実際の効果や課題などについてお話しします。また建築家として、船場地区を中心に手がけてきた歴史的建築物の改修とその活用についても紹介します。

日時:2017年12月2日(土)18:00〜19:30
※事前申し込み不要、無料

場所:京都瓜生山キャンパス人間館3階 NA302教室

講師:高岡伸一(たかおか・しんいち)

講師プロフィール:
1970年大阪生まれ。博士(工学)。高岡伸一建築設計事務所主宰。大阪市立大学都市研究プラザ特任講師。大阪府立江之子島文化芸術創造センター・チーフディレクター。設計活動と並行しながら、大阪をフィールドに建築ストックを活用した都市再生や、クリエイターと協働した地域課題の解決などに取り組んでいる。2016年に設立された「生きた建築ミュージアム大阪実行委員会」では事務局長を務める。主な著書に『生きた建築
大阪』(共著、2015)など。建築設計では、2017年10月に大正元年に北浜に建てられた二軒長屋の再生プロジェクトが完成した。

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