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展覧会・イベント

【会期延長】台北、1839當代藝廊にてグループ展参加「冬青社 日本攝影家六人展」

2017/6/17 Sat - 8/6 Sun月曜休

2016年度写真コース卒の北です。

※追記:好評につき会期が【8月6日】まで延長されております。

台湾の台北にある立派なコマーシャルギャラリー「1839當代藝廊」にてギャラリー冬青作家6名による企画展に作品を出品いたします。

■Gallery Tosei : Beyond the Visibility−見えるものの向こう側
日時:2017年6月17日~8月6日
場所:1839 Contemporary Gallery(1839當代藝廊)
権平太一、伊藤計一、渡部さとる、フォトグラファーハル、大木啓至、北桂樹

・オープニングパーティー
2017年6月17日 14:30会場 15:00開始
伊藤計一、フォトグラファーハル、大木啓至、高橋国博(ギャラリー冬青オーナー)は当日参加予定

個性のぶつかりであった6作品を冬青ギャラリスト湯本さんのキュレーションによって美しくまとめてもらいました。

「Beyond the Visibility−見えるものの向こう側」

写真は、目の前に存在するものや出来事を写し取ることができます。 写真機の機能ゆえに、写真はこうした目に見えるものを情報として伝達する機能を担ってきました。
一方で、わたしたちは生きる上で、目には見えないものも必要として生きているように思えます。 例えばそれは、感情、愛、時間、心理的な距離、エネルギー、その土地が持つパワーや、あるいは過去や思い出といったものかもしれません。
こうした世界の中で、写真は本当に目に見えるものしかそこに写し取ることができないのでしょうか。
むしろ、写真家は、日常の世界でわたしたちが見逃している「見えないけれど、確かに必要な何か」を、見えるものの中に見出し再認する手段として写真を選択することもあります。 それは、レンズを通して世界を注視し、目に見えないがゆえに見過ごされている何かを拾いあげ、それを新たなイメージとして昇華する行為です。
ここに、ギャラリー冬青より6人の写真家の作品を展示します。 ここに写るものは、皆さんに何を想起させるでしょうか。
「何が写っているか」ではなく、「写っているものが何を意味しているか」に答えはありません。
彼らの観察力と創造力は、写っているものや出来事を超えて、「見えるもの」に内在している「見えないもの」への想像力を喚起する契機となるのではないでしょうか。

ギャラリー冬青

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