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【ランドスケープデザインコース】井口氏 特別講義のご案内(京都)

2019/11/16 Sat - 11/16 Sat18:00~19:30

京都で特別公開講義を開催します。ぜひご参加ください。
受講料無料、事前申込不要、他コースの方・一般の方どなたでも聴講できます。

日時:11月16日(土)18:00~19:30
会場:京都瓜生山キャンパス(教室は当日掲示)
タイトル: 「村文明の日本と都市文明のイタリア」
-どちらがより自然に近い生活をしているか-

講義概要:
日本の文化は稲作農業と深く結びついており農家とその集落-村が日本人の住まいの原型である。一方イタリアは紀元前3000年に起こったメソポタミア文明に起源を持つ城壁都市が住いの原型である。
村の生活は自然に包まれて自然とともに営まれる、それに比べて都市の生活は自然と対立している。自然と共に生きる都市の在り方、その見本を日本は世界に示すべきだというのが一般的な認識だ。
戦後急速に都市化が進んだ日本で、日本人は果たしてイタリア人よりも自然に近い生活を営んでいるのだろうか?現実はその逆ではないのか?という問題提起です。

講師:井口勝文(いのくち よしふみ)
プロフィール:
1941年福岡県朝倉市生まれ。九州大学建築学科卒業。
竹中工務店、G.De Carlo都市建築設計事務所、環境開発研究所を経て
2000年~2010年京都造形芸術大学教授、INOPLΛS都市建築デザイン研究所主宰(現職)。
大阪ビジネスパーク、神戸市六甲道駅南震災復興市街地再開発事業、
ビッグステップ、徳島市買い物動線整備事業、イタリア・メルカテッロの
町家修復などの計画、設計に従事。
共著に「フィレンツェの秋」「都市のデザイン」「メルカテッロの暮らし」など。2018年メルカテッロ名誉市民。

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