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展覧会・イベント

和伝研究会 第二回例会「いけ花のうつりかわり」ご案内 於:彦根市 井伊直弼公学問所 埋木舎

2019/10/26 Sat - 10/26 Sat(午前10時〜午後3時予定)

開催日が近づいて参りました。
和の伝統文化コースの井上治先生による基調講演「いけ花様式とその変遷」はじめ、いけ花のデモンストレーションやいけ花体験ワークショップを企画しております。
普段はお入りいただけない埋木舎、井伊直弼公が茶の湯を楽しんだお茶室、
「澍露軒」にて表千家流のお点前で季節の和菓子と薄茶もお楽しみいただきます。ぜひとも美しい秋の彦根にお出ましくださいませ。

waden.aoki@gmail.com (担当:青木)までお待ちしております。


10月26日、彦根市の井伊直弼公学問所 埋木舎に於いて、造形大大学院・芸術環境研究領域 伝統芸術専攻 井上ゼミ出身・在籍生メンバーで立ち上げた「和伝研究会」主催の第二回例会「いけ花のうつりかわり」を催します。

今回の例会では、室町時代中期にはじまる日本の「いけ花」のうつりかわりを、各時代の作品をご覧いただきながら、解説いたします。
また、”いけ花デモンストレーション”では、専門家によるお花を生ける様子をご覧いただき、午後からの”いけ花体験ワークショップ”では、各自お花を生けていただき、草木の自然美に触れ、日常の暮らしに花を添える楽しみを味わっていただきます。

同時進行で直弼公のお茶室「樹露軒」にて、お呈茶(薄茶と和菓子)もお楽しみいただきます。芸術の秋、我々と共に和の伝統文化を学ぶひと時をぜひご一緒くださいませ。

日 時:10月26日(土)午前10時受付開始 午後3時終了
内 容:基調講演「いけ花様式とその変遷」
      京都造形芸術大学准教授 井上 治先生
    いけ花デモンストレーション
      和伝研究会 大矢恵子(正統側天門華道)
    いけ花体験ワークショップ 各自お花を生けていただきます
    お呈茶(表千家流)
      お茶室「澍露軒」にてお抹茶と和菓子をお楽しみいただきます
    ※途中、昼食・休憩タイムがございます
会 費:4,000円(京都造形芸術大学学生・卒業生は3,800円)
    ※別途、埋木舎入館料300円が必要となります 定員30名
申込み/問合せ:
    ●mail: waden.labo@gmail.com(一般の方)
    ●mail: waden.aoki@gmail.com(京都造形芸術大学関係者の方)
    ※お名前・ご住所・当日連絡の取れる電話番号・メールアドレスを
     お知らせください
    ※なお、いけ花体験ワークショップ・お呈茶は事前にお時間を
指定させていただきます。
後 援:彦根市・彦根市教育委員会
協 賛:NPO法人小江戸彦根

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