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2020年度 建築デザインコース

芦田 真有子

四条通りハイライン ー京都・四条通りにおけるアーケードの再考ー

長い歴史を持つ京都において四条通りは最大の華街を形成している。しかし、現在その街並みはどこにでもあるビルが並び、人は多いが足早に通り過ぎるだけの通りとなってしまっている。さらに賃料の高さとコロナにより空きテナントが増加。本提案では人が足を留め、賑わいを創出する、京都ならではのアーケードと隣接するビルの在り方を考えた。