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2020年度 建築デザインコース

板橋 佳介

都市の中で体感する食育施設

かつての社会は生産と消費が近くにあり、ものが循環する社会だった。一方現代社会は生産と消費が完全に分離しており、あらゆるものの生産過程が見えなくなっている。食に目を向けると、そのような社会の仕組みによって、食べ物が命であることがわからなくなっていると感じる。食や生命の重要性を建築を通して問いかける施設を提案する。