airUキャンパス

airUマイページ

2020年度 写真コース

嶋岡 恭司 【学長賞】

檸檬のきもち

デジタル
インクジェットプリント
大手術から回復したパートナーが、私を撮って欲しいと言い出した。自分のいろいろな姿を、写真の中で演じたいと。彼女曰く自分はレモンだと言う。黄色く可愛いい形をしているが、いつも添え物扱いされ、主役にはなれないからである。彼女の夢を叶えようと、レモンを主役に撮影が始まった。輝いて生きた現実と非現実そして未来を、作品に収めた。