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2020年度 写真コース

岡西 幸緒

いのちの森

デジタル
インクジェットプリント
平安時代に空海が開創した高野山は千二百年以上もの間、聖地として守られ、植物の営みが繰り返され、人が祈りを繰り返した遺構が残る。手つかずの自然、人々の祈りの痕跡にいのちを感じる。その聖地に魅せられて、撮影を続け、今を活きるいのちと過去に生きたいのちを写真で伝えたいとこの写真にしたためた。