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2020年度 洋画コース

金井 兼子

石畳のある道

162.0×112.0cm
キャンバス/アクリル
この作品は、私の家の近くの建築家、遠藤新による阪神間モダニズムとF.L.ライトの理想を今に語り伝える甲子園会館の庭です。前身は甲子園ホテルで、開業は昭和15年だったそうです。石畳の石は苔との調和にも美しく、石組が面白くて私の好きな場所です。これからは何もこだわらず生きるには右脳を活性化出来る事を色々楽しみたいと思います。