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2019年度 建築デザインコース

畑中 真美

新たな風景(故郷)をつくる ー失われた景色を新たにつくり楽しむ交流の場ー

あれから9年、震災跡地は津波対策の堤防ができ住民への安全性が高くなった分、閉鎖的な景観となり、人口も減少した。景観の課題は地域の復興プロジェクトにも掲げられている。震災で多数の資源や景観までも失ってしまったその土地に、新たに人の流れをつくり、人々が集まる、場所が活きる、その場所で価値を生み出す建築にチャレンジした。