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2019年度 建築デザインコース

山里 洋通

日常・開放・ライブラリー ー心地よい空間と図書館のある地域複合施設ー

計画地は京急線川崎駅西口。西口周辺は雑多な雰囲気であり、多種多様な人が集まる場所である。しかし、人々をつなげるような公共施設がなかったので、日常を開放することができる地域の居場所を計画したいと考えた。この建築が、地域の多種多様な人々に受け入れられ、自分の世界を広げるきっかけとなるような建築になれることを期待し計画した。