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2019年度 建築デザインコース

飯塚 一朗

コミュニティ・シェア・キューブ ー多機能箱型活動空間の集合ー

多様性の許容はコミュニティ自体の孤立化を生み出していると感じ、参加するだけのアクティビティから、それを観賞し、運営し、指導する多様な関わりをプログラムとして、それができる建築を目指した。近隣の活動を一堂に集め、活動の市場のような、催事のレイヤー体験が地域における日常の豊かさをさらに生み出す余白に溢れた舞台を求めた。