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2019年度 卒業制作・卒業研究 作品・論文集

2019年度 建築デザインコース

菅沼 さなえ

まちと団地と人をつなぐ ー地形によりそう建築ー

社会環境が変化する中、コミュニティの希薄化や高齢化等の課題を抱える郊外田園都市。本計画では、まちの接続を分断している地形の高低差をつないで新しい地形をつくり、ランドスケープと連続した建築がつくりだす空間や体験を通して、まちと団地の人々の交流が生まれる場所を提案する。

田邊 正志

「大阪城(豊臣秀吉)」とつながる「計画案」

「都市の環境問題」の1つのあり方として、建物の「地下化」を行い、建築の「柱・壁」のあり方を再考した。建築構法の提案です。

戸叶 望

寄り添う火葬場 ー別れを告げる場に寄り添ってー

長野県松本市の山々の風景を見渡す墓地に、悲しみに寄り添い包み込む火葬場を計画する。大事な人と別れを告げる最後の場所で、一人で抱え込まず、周囲の空間や人々と分かち合い、次への一歩を踏み出せる建築の可能性を模索する。

山里 洋通

日常・開放・ライブラリー ー心地よい空間と図書館のある地域複合施設ー

計画地は京急線川崎駅西口。西口周辺は雑多な雰囲気であり、多種多様な人が集まる場所である。しかし、人々をつなげるような公共施設がなかったので、日常を開放することができる地域の居場所を計画したいと考えた。この建築が、地域の多種多様な人々に受け入れられ、自分の世界を広げるきっか...

山下 鈴代

非日常の空間で五感を研ぎ澄ます

以前より、カタチのないものを建築化したいと考えていた。計画敷地は日本の神話の世界を象徴する場所。「陰」と「陽」対の存在である山と神代、そして陰陽石。しかしこれらは土地を読みといたのであって、文献等が存在するわけではない。ゆえに多くの人がその神秘を知らない。ここに来て神秘を...

徳田 篤

JR神戸駅北側、『重ね重ね合う円のバスターミナル』

現在バスターミナルのバス停は、バスを待っている間に暑さや寒さ、雨や雪など問題があった、また、神戸市図書館は、JR神戸駅から離れている。そこで、新しいバスターミナル内に図書館を設置し、バス停待ちの問題やバスを待っている時間を利用が出来ないか考えた。デザインとして、違った大きさ...

豊島 裕也

みんなの和をつくる建築土木

私たちに最も身近な土木・インフラ空間はあまり美しいとは言えず、不便なことが多々あります。建築と土木の調和によって生まれる新しい公共空間。便利かつ私たちの毎日の暮らしを少し豊かにするような場所を目指しました。

内海 隆志

The grid grove ー格子の木立ー

高齢化が進行する現代社会では在宅生活を継続するために予防的措置を講じることは重要である。それは自らの意志で取り組むことが望ましいし、そのためには楽しみをもって臨める環境が必要である。一方で住民同士や世代間交流が希薄となっている。そうした諸問題を解決する第一歩として地域には...

安田 佳純

並木駅 ー新しいつながりが支える地域の駅ー

温泉観光地である別府市の新しい魅力を発信できる場所を提案する。地域住民と留学生・観光客の交流の場として木々をモチーフにした建物が別府大学駅前に並ぶ。それぞれの木々の下から生まれる新しい人や文化のつながりが混ざり合い、やがてこの土地に根づいていく。

今井 達徳

別れの空間を豊かな空間に

別れの場は一生においての大事な空間であるべきである。都心だとはいえそういった火葬場や墓地が存在していないような違和感がある。そういった背景から都心の別れの場として無意味に墓を増やさない。火葬場所でも利用者からは豊かな時間が過ごせる空間を考え都心の狭い空間から建築を考える。

葉山 惠美 【学科賞】

明日香 睦実の丘

かつて中央政権が置かれていた明日香村は、奈良県の中央部に位置する。史跡や棚田、里山などの美しい歴史的風景が現代まで守り継がれてきた。季節の移り変わりを感じ取りながら、自然とともに暮らすこと。農家の結の約束が、明日香村の文化や風土をつないでいく。

今村 厚子

徒歩10分の町に暮らすこれから ー阿知須旧市街地のひろばづくり・みちづくりー

瀬戸内海に面した阿知須旧市街地は、徒歩10分以内で生活ができる利便性を持つが高齢化という問題を抱え、歴史的に価値のある町並みは変化の瀬戸際にある。車に頼らず生活できる賑わいのある町を取り戻すことを目標に、次世代につなげるための建築的な試みとして、求心的な『ひろばづくり』と魅...

前山 詩津子

万里一空 ー森羅へのはじめの一歩ー

生産・消費・廃棄のサイクルによってつくり出されている現代のライフスタイルから「生み育む」ことを支援する場所をゴミ処理場跡地に提案することで身近な環境や資源について少し意識しつつ日々の生活をおくる「きっかけ」にできないかと計画しました。都市の中に木々が連なる森のような緑あふ...

後藤 毅

『闇に光を PROTECT ALL LIFE』 ー祈り 遊び育み 分かちあうー

「増える外国人 教会受け皿に」。労働力として日本社会を支える人々にとって、カトリック教会は、国境を越えて身を寄せることができる大切なコミュニティとなっている。「祈り」教会、「遊び育み」幼稚園、「分かちあう」子ども食堂・子ども図書館の建設計画を通して隣人に優しい社会の実現に...

方山 雄介

都市農地と暮らす ー生産緑地を介した暮らしー

都市農地は、単に作物の生産だけでなく、市民の農業体験や眺望の確保、延焼の軽減など都市の住環境において多くの役割を担っている。しかし後継者不足、農業生産の収益性の低さから都市農地の減少が危惧されている。生産者の収益性を高め、農地周囲の住民の生活をより豊かにするため、都市農地...

松浦 彗帆

topography, 17 gardens & museum ー博物館の建て替え計画ー

僕は今、地形というものに興味がある。なぜなら僕らの身の回りの風景とか景色は地形の変化でできているからだ。その地形の変化の違いによって、世界遺産になっているような壮大な景色であったり、美しい風景が生まれている。そんな自然の壮大さを感じる建築の空間とは一体どんなものなんだろう...

魏 小娥

人・町をつなぐ未来のエキ ー地域の人・訪れる人が使える、交流するための山科エキー

エキは地域の玄関口である。同時に、地域の人の日常的に利用する空間でもある。グローバル化と多様化が進む現在、来訪者と地域の人が利用しやすく、共に使える未来のエキ空間の姿をどう描くか重要な課題である。今回は山科エキを事例として、エキ空間の利活用による来訪者と地域の双方が共に使...

中島 麻衣

熊本地震から4年、町の元気が集まる道の駅 ーGREENFIELD MASHIKIー

建設地である益城町は、熊本地震でとりわけ大きな被害を受けた場所である。“田園と都市”が調和するこの場所は、ベッドタウンとして非常に人気があったが、震災以降大幅な人口減少傾向にある。そんな中、自分たちの愛する町をもっと多くの人に知ってもらいたいと立ち上がった町の人々の声から生...

本多 勇紀

Agri Showcase ー農業の未来のためにー

農業のIoT化に対応した農業振興施設です。[農業サポート]と[地元農業・文化訴求]二つの機能を持ち、[農業サポート]では、IoT技術を利用した農業支援を行います。[地元農業・文化訴求]では農業の魅力を訴求し、興味を持つ人や、農業を応援するサポーターを増やすことで、未来の農業を守ることを...

市川 智子

静岡のHUB Art Center ー芸術が町を染めるー

“駿府 Art Center” が町の中心的存在となり、アートを中心に、様々な人、文化、情報がArt Centerに集まり、融合し、それらが更に新しく価値あるものへと変貌し、町に溢れ出ていき、町が成長していく。美術館で本物のアートに触れ、貸アトリエで芸術家が作品作りに没頭し、ワークショップで誰も...

江口 敏晃

Murmuring-Square ーせせらぎは未来につながるー

山陽クレー工業の敷地とその周辺に湿式クレーの砕断ミルに使用する水路から引きこんだ水を利用して、そのせせらぎの音と映像の流れ行く先としての『野外音楽堂と美術館・インスタレーションが演じられる講堂・この地域の守り神である牛神像の展示』を計画した。その地階に「クレーの歩み展示場...

伊藤 洋子

建築とモニュメントのあいだ ーレンガ倉庫のリノベーションー

被爆に耐えた築107年のレンガ倉庫。保存か解体かの議論が続く。二者択一なのか。モニュメントのような保存でよいのか。レンガ倉庫の内はRC。架構の中にBOXを配置し、レンガとRCを同時に楽しめる学びの場をつくる。ニーズに応じBOXは変化しても、それを包容する架構は承継される。変わることを...

杉村 玲

Walk to work, Focus on life ー職住近接、悠々暮らしの杜ー

働き方はより自由になる。暮らしの質を追求する人々のためにある。今日本社会に必要とされている集合住宅について考え、設計しました。

谷 涼香

水と谷の合わさり ー暮らしを包む空間の提案-滋賀県多賀町水谷の集落を事例としてー

山間の集落。住民のための交流空間と貸し住宅、外からの人のための宿泊施設、そしてそれらを繋げる食堂を提案します。お寺の屋根や茅葺き屋根のフォルムが残る風景に合わせて、建築にはゆるやかで大きな屋根をかけました。この土地自体が、ずっと山の木々に包まれ集い暮らしてきたのです。人々...

三谷 爾典

Public BED ーアーケードの上の住人たちー

「文学」を建築化する一つの方法として、作家が小説を書くと同時にそこに建築が生み出され、かつその建築が物語を紡ぎ出ことを試みた。作家安部公房に自分自身が成り代わり、彼が今生きていたら書いたであろう小説とそこに生まれる建築群。それはアーケードの上という世界で、廃材を使ったセル...

白石 雅士

FOLDED-PLATE ROOF ー大人の溜り場ー

4人に一人が高齢者という高齢化社会にむけて、豊かな老後の過ごし方を提案します。家族や仲間、地域の人々と一緒に時間を過ごす為の「大人の溜り場」をシェアスペースとして形にしました。HOLDED-PLATE ROOF(折板屋根)は地域のランドマークになり、その形状は内部のアクティビティが箱から飛...

賴 姿吟

心の糧 ー林の中の小さな図書館ー

梅丘図書館は「知と学びと文化の情報処点」として、地域の特徴を生かした特色ある資料を収集し、区民が地域で生き生きと生活するための情報を発信していて、コミュニティーの醸成に繋がる交流の場所となる。図書館に対するニーズは時代と共に変わり、求められる機能の水準が高くなり、社会情勢...

飯塚 一朗

コミュニティ・シェア・キューブ ー多機能箱型活動空間の集合ー

多様性の許容はコミュニティ自体の孤立化を生み出していると感じ、参加するだけのアクティビティから、それを観賞し、運営し、指導する多様な関わりをプログラムとして、それができる建築を目指した。近隣の活動を一堂に集め、活動の市場のような、催事のレイヤー体験が地域における日常の豊か...

小笹 雅広

結び ー「ひと」と「まち」をつなぐ建築ー

計画敷地は「京都市右京区太秦安井西沢町」にある空地。京都先端科学大学や京都調理師専門学校、太秦病院、上下水道局太秦庁舎などの多様な公共施設に囲まれた当該敷地において、「ひと」が集い、「まち」に賑わいが生まれる魅力的な施設を整備し、そこを拠点として地域の活性化を図るための計...

比嘉 勇一郎

Okinawa Market Hostel ーつなぐ建築ー

この建築は失われつつある沖縄の景色を取り戻すためのものである。また、ホテルと市場を通して沖縄の人と観光客が交流できる建築でもある。外壁はミンサー柄からインスピレーションを受けており、いつの世も沖縄と本土をつなげ、いつの世までも愛される建築になる願いが込められている。

関本 千鶴

まちを縫う、屋根がつなぐ

「地方都市の現状とうまく付き合う未来」がテーマです。点在する既存の場と新しい場を屋根でつないで、えきとまちと人とをつなぐ建築をつくりました。地域住民とまちへの来訪者、それぞれが同じ空間で過ごし、すれ違う中で、自然と交流が生まれる場です。

志賀 香哉

ニューモビリティ、都市、建築

新しいモビリティによって都市から車道がなくなる時、道路は都市における空白空間となる。この空白空間を活用することで都市に豊かな空間を実現する。

杉野 慎平

現代の集住 ー楽器職人のための職住一体型集合住宅ー

いま、集住という形態は一般的ではないものの、コミュニティづくりや仕事の効率性ではなお優れた面があると考えている。こうした集住を現代でも通用するようなものとして、日本最大の楽器の町という計画地/浜松市の特色を生かし、楽器職人の住む場所|製作する場所|演奏する場所の三機能をも...

伊豫田 千枝

きっかけの場所 ー地域の廃校から広がる未来ー

満員電車で通勤し、帰ったら疲れて寝るだけ。頭の片隅にやりたかったことを追いやって日々を過ごす。でももし、家の近くにオフィスがあって更に、食事や託児、やりたかった習い事や趣味の施設が併設されていたら。地域の廃校を利用して、利用者にとって「何かが変わるきっかけ」となる場所を作...

藤原 凪紗

ENJOY YOUR TIME!! ー空白だった時間を色とりどりにー

特別な空間である空港において、多様化する利用者に合わせて滞在時間をいかに有意義に過ごしてもらえるかについて追求しました。老若男女・様々な国籍の人々が、それぞれのリズム・スタイルに合わせて、活き活きと有意義な時間を過ごしてもらえるような施設を作りました。

今泉 英一郎

本の森三鷹

森の中にいるような空間を楽しみながら好きな場所で好きなように本を読む。駅前で誰もが気軽に立ち寄ることのできるいつでも居心地の良い空間を。

篠田 佑香

三日月屋根のある処に十人十色の過ごし方 ー働く×自然×遊ぶ 近くて生まれるモノ、気づくコトー

名古屋一の商業地域で目指す日常。7:15働くママと子:レストランで朝食→子はビオトープで遊び、母は横で朝ヨガ→子は隣の託児所へ、母は隣のオフィスに出勤。12:00サラリーマン:ランチ→ボルダリングで一汗→裸足の丘で昼寝。15:30小学生:父のオフィスに帰宅→2階で科学の実験。18:00仕事帰りOL...

佐藤 咲

居場所をつなぎ、活動が連鎖する地域のアトリエ

無機質な住宅地が広がり過疎化が進む地域に命を吹き込む活動の場として、日常のアトリエとしての創作空間を提案します。美術・音楽・舞台の分野の創作空間と展示・発表空間を設け、それらを関連書籍の図書空間でつなぎます。多様なFLや床勾配、本棚による間仕切りが人々の滞留を促し、機能空間...

阿部 亜沙未

“音楽の街”復興計画 ー多種多様な場所をつくるー

“音楽の街” としての復興とさらなる発展・音楽の多様さ、自由さ、豊かさを多くの人に感じてもらう・多様なジャンルの音楽のコラボレーションが活性化する場を計画した。

鈴木 友也

1300年の京へ ーSI京町家のモデル提案ー

都市には更新が必要不可欠である。1200年の歴史都市である京都においては都市の更新はどのように行われるべきだろうか。京都の都市の文脈を受け継ぎつつ、京都の腫れ物を排除するように更新が行われる必要がある。そこで本制作ではスケルトンインフィルの構造をもつ京町家による都市の更新を提...

八木橋 知弘

Beyond Non-existence ー駅ビル・商業ビルのリノベーションー

栃木県小山市その中心に位置する小山駅の駅ビルと隣接する商業ビルは老朽化により空きテナントが増えてしまった。空きテナントの面積に対して、減築、また新しいプログラムを挿入することで駅利用者、新住民、駅周辺の住民が交流できる施設へリノベーションを行う。

川﨑 和男

シネマ・インプレッション ー楽しさを人に伝える交流の場ー

今、学校は少子高齢化のため統廃合されて、人と人とのつながりも希薄化している。人生100年時代、生き甲斐の創出も大切である。老若男女の差別なくみんなが見守り交流できる学習の場が必要である。人と会い、笑い、話し、歌い、運動することによって生き甲斐を創出し、生涯を通じて健康で文化...

富永 京子

MY巣まい ー「住む」「集う」「くつろぐ」「育てる」場ー

閑散とした小田急線狛江駅前に自分の巣のような居心地のいい場所/何か育む場所を。旧住民と新住民が趣味や子ども達、スキルの向上心や好奇心をつなぎ目として交わるようなシェアスペース、そして新住民同士がお互い協力して生活ができるようなシェアハウスを提案します。「まち」に対して光や...

福島 晋一

鶴甲団地コミュニティセンター ー地域住民が集う記憶の場所ー

鶴甲団地にあるコミュニティセンター、鶴甲会館は、施設の老朽化を理由に、移転して建て替えられることとなった。かつてはニュータウンとして賑わった鶴甲団地も、いまは人口減少や少子超高齢化などによる団地の活力低下という問題を抱えている。そこで、団地の再活性化も踏まえ、必要な機能を...

林 花奈

じゃまテラス ー灯台周辺にかつてのにぎわいをー

誰もが知る観光地・伊勢志摩。その先端に位置する大王町は、登れる灯台や美しい景色があることから、観光地として栄えていたが現在は昼間でも閑散としている。そこに美しい景色を一望できるテラスを中心とした複合施設を建てることで、観光客も地元住民も集まり、かつてのにぎわいを取り戻す起...

畑中 真美

新たな風景(故郷)をつくる ー失われた景色を新たにつくり楽しむ交流の場ー

あれから9年、震災跡地は津波対策の堤防ができ住民への安全性が高くなった分、閉鎖的な景観となり、人口も減少した。景観の課題は地域の復興プロジェクトにも掲げられている。震災で多数の資源や景観までも失ってしまったその土地に、新たに人の流れをつくり、人々が集まる、場所が活きる、そ...

大森 啓介

またここで。 ー三重の旅がはじまり、終わる場所ー

これは旅を通して三重を好きになってもらうプロジェクト。三重の魅力を知り、体感するための「旅の発着場」として建築を計画した。古くから旅人を迎え続ける伊勢の街にあり、伊勢神宮の外宮前に建つこの建築は、旅の出発地として旅先案内機能と共に、県内の魅力を伝える観光案内機能を持つ。こ...

八木橋 妙子

水城建築ミュージアム ー公園再生プロジェクトー

埼玉県行田市の水城公園。10ha以上の広さを誇るがそれ故に管理が届かず荒れている。提案はグリッドを用いその交点にフォリーを作る。敷地は城跡でもありそのエレメントを独自に用いたフォリーがグリッドにより重なる事で新しい風景を生み、体験的な空間を作る。その建築物をめぐることで公園全...

山口 洋一郎

芸術家に愛された街 とちのき通りの再生 ー階段を通してつながる 坂の上の広場ー

様々な文化と芸術が息づく街として栄えてきた神田のとちのき通りに、学生寮を中心とする文化施設を計画した。15mのレベル差を有する敷地に反応し、坂の敷地をつなぐ階段、広場を包み込むような群造形の建築を設計し、とちのき通りを芸術家に愛される町として再生する建築を計画した。

今田 光祐

森と暮らす ー平地を森に還し斜面に暮らすことの提案ー

都市部において、平地を森に還し人々は斜面に移り住むその暮らし方の提案。深刻化する林業の衰退と環境汚染問題に対しての建築による解法を考えた。