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金 純德

感謝、そしてゴールへのメッセージ  ―ゴールに向かって―

130.3×162.0cm キャンバス/油彩 私の二男が年長児の運動会徒競走で一着ゴールシーンの瞬間を私が写真に収めいつか描きたいと暖め今日描くことができ感激していると同時に四十歳になった息子への感謝そして両脇のトル(石)ハルバン(おじいさん)訳は実父を象徴し、あらゆる困難に遭遇しても祖...

小坂 千珠子

花言葉は思いやり

130.3×162.0cm キャンバス/油彩 長い冬を耐え抜き、早春には芽を出し開花するチューリップの可愛らしさと、各々の個性、仲間の大切さを表現しようとした。絵画全体からは、前向きに強く生きる気持ちを、チューリップを通して感じて頂ければ幸いである。タイトルの一部である「思いやり」も...

坪井 和代

孔雀に魅せられて

130.3×162.0cm キャンバス/油彩 スクーリングの取材で訪れた京都市動物園で孔雀と出会った。夏の眩しい日差しの中で、孔雀の羽が美しく輝いているのに心を奪われ魅せられてしまった私、動物園に足を運び、美しいと感じた一瞬を写真に切り取った。その写真をモチーフに、孔雀の羽色と造形に...

柴坂 千津子

モロッコに魅せられて

130.3×162.0cm キャンバス/油彩 22歳の時、スペインのタリファよりジブラルタル海峡の向こうにあるモロッコを望み、いつかは行ってみたいと憧れ続けて40数年。18年4月、その夢が実現しました。モロッコの空は青く、サハラ砂漠の赤い大地はどこまでも続いていました。その感動とアフリカに生...

大塚 佳美

自然に畏怖、畏敬せよ!

162.0×130.3cm キャンバス/油彩 物が溢れて便利になった現在。もっとも共存しなければならない自然は見えているのだろうか。見ているつもりが見えていないのではないのかとの疑問から、身近な自然を描きました。本当の姿は描くことで現われる。

田中 新一

2012-2019 明日へ

162.0×130.3cm キャンバス/油彩 2012年4月から2019年1月までの私を描いた。タイトルにある作業場は、その間に従事していた作業現場である。毎年春が来るたび、建物の外には見事な桜の花が咲いて、私の心を癒してくれた。今年もきっと美しい花を咲かせてくれることだろう。これは私の自画像...

金岡 章子

不思議の国へ 【学科賞】

162.0×130.3cm キャンバス/油彩 台風21号大阪通過、家が揺れ、一箇所出窓だけ雨戸がなくビリビリと小刻みに震え怖い思いをしたが被害はなかった。次の24号大阪通過の予報を聞き出窓に養生テープ青と白を隙間なく貼ったそのテープの残骸と太陽光の助けを借り作品となった。

小川 真由美

変化するもの、形をとどめておけないもの

130.3×162.0cm キャンバス/油彩 時間の流れを感じるものを描きたいと思いたどり着いたモチーフ「氷」。はじめは白かった塊が、徐々に透明感を増し、やがて水へと変化し溶けてゆく… 「氷」のそういう変化が美しいと感じる。そうした姿をキャンバスで表現したい。

芦谷 伸子

Time Capsule Landscape Ⅱ

130.3×162.0cm キャンバス/油彩 今までずっともちつづけてきたもの、今もわたしの中にずっとある風景は、毎日キラキラうごめき、いつも眺める街の風景と重なり合う。様々な傷跡や痕跡を残すコンクリートに映るわたしの風景を描きたい。

池田 英昭

落葉に魅せられて

162.0×130.3cm キャンバス/油彩 冬枯れの公園を散策していて道端にかたまっている落葉に気づいた。落葉は風雨にさらされ変形し複雑な色彩を放っている。忘れ去られ、無に帰す枯葉と人の生涯とが重なった。様々に変容する葉の究極の美しさを描きたいと思い、枯れて落葉する前の終わりの美し...

辻井 隆司

巡礼の道 スペイン・パンプローナ

130.3×162.0cm キャンバス/油彩 キリスト教の3大聖地の一つ、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに向かう巡礼路の一つ「フランス人の道」を歩いた。この絵のパンプローナという町は、フランスからピレネー山脈を越えて最初にたどり着く大きな町である。巡礼路を歩き始めて数日、中...

マル 寿々子

マグノリアの花 ―対話―

162.0×130.3cm キャンバス/油彩 私は病気になった。そして手術が終わり思った。自分が自然と一体となっているような、それがそのまま生きることであると。これまで自分を愛したことも、尊重したことも、心の美しさも持てなかった。今、少しありのままの自分を敬えるようになった。

平井 和子

遊景

130.3×162.0cm キャンバス/油彩 テーマは自然・空間(空気)です。感情表現や主張を意図しないで偶然に出来る線や形を利用しながら刷毛や布や指で塗ったりサンドペーパーで削ったりを繰り返して好きな色や形が出てくるまで遊びたいと思っている。気に入った画面が出来たらあとは見る人に預...

木村 愛美

ひかり

162.0×130.3cm キャンバス/油彩 「光」をテーマに制作した。モチーフに当たった光や、光が当たったときにできる影、モチーフの質感、その場の空気を描いた。

伏木 章雄

路地を抜けたら ―奈良町―

162.0×130.3cm キャンバス/油彩 奈良町を散歩中に、見つけた風景です。人の姿もみかけない、どこにでもある路地です。でもそこには、強い日の光と映りこんだ影が交差して、描いてみたいと思いました。影の色彩に、苦労しました。

佐久間 智子

haiki

162.0×130.3cm キャンバス/油彩 日常の廃棄物と自分の内の情報やイメージなど、様々なhaikiをモダンにフラットにイメージとして表現してみた。

中村 恵司郎

大漁だよ!

130.3×162.0cm キャンバス/油彩 いつものありふれた風景に、ありえない世界を同じ画面に、心のおもむくままに描く事で、そこには開放感に浸る自分がいるのに気付く。

江口 研二

日曜 昼下り

160.6×130.3cm キャンバス/油彩 ふだん見慣れている書斎、窓の外にはアケビの蔓に若葉が目立ち始め、午後の陽ざしが部屋にもあふれている。時間に追われている日常からふと解き放たれ、ひとときの安らぎを感じた。

安達 佑果

Superposer

162.0×130.3cm キャンバス/油彩・アクリル ビー玉のような目、鼻や背中の緩やかなカーブ、美しい毛並などの造形的な魅力はさながら、ポーカーフェイスの下に覗く様々な表情に興味を惹かれます。対象の心情に寄り添いながら、絵を描いていきたいと思います。

本井 光子

北信濃・春

130.3×162.0cm キャンバス/油彩 信州は山々に囲まれ、春夏秋冬、四季折々に自然が織りなす美しい景色が多く自然が豊かである。目の前いっぱいに広がる山々、深呼吸したくなる森の緑、現場で清々しい風を感じながら、小さなキャンバスに里山の春を再現した。自然と一体になる感覚は気持ち良...

久田 博基

JAZZを聴きながら…

162.0×130.3cm キャンバス/油彩 ジャズを聴きながら・・・架空の街空間を描く。思考するのは絵空事である。ビルが傾き、歪んで重なり、人が宙に浮遊しているありえない画である。不安定感はどう描けばいいのか難しい。自分を信じて直感で描こう。粘れば何か観えてくる、感じてくるものが描...

栗栖 賢一

森の人

162.0×130.3cm キャンバス/油彩 違法伐採や農地開拓などで住処がなくなり、密漁も加わり減り続けるオランウータン。彼らの想いは悲痛であり、絶滅しかねない状況にある。熱帯雨林も然り。何かを見つめて考え込む習性のあるオランウータンと多様な緑を織りなすジャングルの表現に一途に取り...

三木 弥作

ジンバブエの子供

130.3×162.0cm キャンバス/油彩 ジンバブエ。アフリカ南部にある共和国。2009年から自国の通貨がストップしている貧しい国である。壮大な風景と多様な野生生物で知られている陸地に囲まれた国、自然いっぱい大自然に育っている子供は元気はつらつ。その姿をそのまま描きました。次の世代を...

藤掛 隆

時の流れ ローテンブルク

162.0×130.3cm キャンバス/油彩 ドイツの小さな町、ローテンブルクの城壁である。すでに9世紀には完成され、長い修復の歴史を繰り返してきた。この場を少し歩くと、工事で使用された素材は変わり、施工方法も多岐にわたる。しかし、時の流れと共に、今では、随所で特色あるパノラマを提供し...

稗島 由実

tolerance-Ⅱ

130.3×162.0cm キャンバス/油彩 幾つもの色が重なり合って、一つの画面が作られる。私に見える景色はほんの一部でしかなく、掬い出せるものも一握りでしかないが、少しでも多くのものを感じ取り、受け入れていけるように。

上田 範子

水の囁き

162.0×130.3cm キャンバス/油彩 水はいろいろな形に変化する。いわば無限の姿をもつ。水は無色でありながら色彩をもつ。「ポチャン」「サラサラ」「チョロチョロ」「プクプク」水の音を聴きながら、水の景色を楽しむ。せせらぎは、落ちこんだ気持ちを流し、やさしい気持ちを残してくれる。

吉川 直孝

ヘリコニア・ロストラータ

162.0×130.3cm キャンバス/油彩 ゴーギャンがタヒチで出会ったような南方の風土が発する強烈なエネルギーを表現したいと思い、名古屋市の東山動植物園へ取材に行き温室内で巨大なヘリコニア・ロストラータに出会った。大きく広がる葉の表裏は鮮やかな緑のコントラストが美しく、さらに赤い...

魚住 潤二

せとうちMagic Hour

130.3×160.6cm キャンバス/油彩 空と海の色がほんのひと時美しく輝く時がある。見慣れた日常の景色が別世界に変わる。まるでMagic Showを観ているような不思議な時間。それまでの事やこれからの事、いろんな事を思いながら、showが終わるまでずっと見ていた記憶がある。

小南 治次

みずべ

162.0×130.3cm キャンバス/油彩・アクリル 我々は、大きな代償を払って便利で快適な生活を手にした。閉鎖水系である琵琶湖は、人の営みを映す鏡である。一見すると穏やかで美しい光景も、水質の悪化や外来種の繁茂で病んでいる。水面に映るものだけが虚像ではなく、実像と思っている目の前...

川嶋 冨美子

浴室パラダイス

130.3×162.0cm キャンバス/油彩 卒業制作に何を描くか非常に迷った。偶然に孫達が浴室で賑やかに遊んでいる画像が撮れた。普段の浴室が、遊び相手がたくさんいるともはや風呂場ではなく楽しい遊び場に変わる。こんな瞬間の子ども達の姿を描いてみようと思った。浴室は空想の中では宇宙に飛...

小柴 博正

未来からの小さな使者達

162.0×130.3cm キャンバス/油彩 我が家の居間に孫達が集まる。お絵かきしたり、ダンボや虎の乗り物に跨ったりして仲良く遊ぶ、時には小さな戦争もする。しかし、ここは彼らにとってワンダーランド。新たな命を迎える時も、遊び疲れてお昼寝するのもここが居心地よいとみえる。子どもは子ど...

小川 成子

春らんまん ―桜と愛犬と―

162.0×130.3cm キャンバス/油彩 愛犬との朝の散歩で季節の移り変わりに気づきます。草花が朝日に光りその季節を彩ります。とりわけ春の桜は格別です。お隣に咲く桜が16年間愛犬との撮影スポットになりました。永遠には続かないそんな朝の光を浴びた満開の桜と愛犬との撮影の様子を描きたい...

木滑 潮

特別な日

162.0×130.3cm キャンバス/油彩 沖縄県竹富島での結婚式。南の島の豊かな自然に囲まれて執り行われた二人にとって家族にとっての特別な日。

杉浦 秀人

なんちゅうこんだ!

162.0×130.3cm キャンバス/油彩 楽しみ、苦しみ、学友と飲み、そんな絵学生の集大成として全力(適当人間である私なりの)で描いた。悪戦苦闘し、紆余曲折しながらなんとか仕上げた。しかし、その結果は、なんちゅうこんだ(なんということだ、甲州弁)。

大形 道子

160.6×130.3cm キャンバス/アクリル・墨汁 目に見えないけれど存在するものを表現できないかとこころみる。心の中に泡沫のようにあるものを。

村中 弘治

荘厳伊吹

162.0×130.3cm キャンバス/油彩 伊吹山、壮大で風雪に耐えゴツゴツとした斜面は、厳しくも神聖なイメージを与える。反面、なだらかな斜面を描きながら憩いの丘陵のような中腹をもち、繁々とした森林、そして山里へと、この地に息づく龍のような猛々しさを感じる。この山を見ていると生きる...

白川 洋二

S.N.T.A

162.0×130.3cm キャンバス/油彩 「絵には勇気がいる」。猪熊弦一郎画伯の言葉です。聞いた時は何を大袈裟な!と、思っていました。短期間のスクーリングで30号位までは日替わり定食のように画面を動かせていたのに、100号になると怖くて全然できませんでした。現状を壊して乗り越えないと先...

片山 康司

視軸XXI

162.0×112.0cm キャンバス/油彩 かつて、NUDEこそ芸術の最初で最後の言葉であると言った画家がいた。“芸術家は娼婦と同様、いかなる手法を用いても、観る者の注意を惹きつけなければならない”ともその画家は言う。どれだけ惹きつけられるのか、NUDEに拘ってみる。