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2017年度 卒業制作・卒業研究 作品・論文集

2017年度 和の伝統文化コース

十一代目市川海老蔵に恋をして愛を知るということ
伝内流・建部賢文の実像 ―筆跡の考察を通じて―
消えゆく日本の連続した文化的都市風景 ―相依相関と風景の自覚から生まれる作庭都市へ―
栃木県におけるサメの食文化の歴史と現状 ―さがんぼの道・モロの道―
陰翳にみる日本人の美意識
芹沢銈介《絵本どんきほうて》の企画意図 ―寿岳とKellerの書簡からの考察―
中世・近世絵画にみる庶民の飲茶について ―祇園社周辺の茶屋を中心に―
元禄期における堺商人の茶の湯 ―谷善右衛門を中心に―
《源氏物語絵巻》詞書における書の表現から見た一考察
八橋検校晩年の作「段物」を手繰る ―「みだれ」とキリシタン音楽との解析から―
はちまきを歴史的に考察する
伝統芸術伝承者としての妓生の意識と地位・役割の考察 ―韓国併合時代を中心に―
江戸更紗の歴史とその職人 ―更紗染め職人からみた伝統と技の継承―
日本書画の美 本阿弥光悦と俵屋宗達
「大津絵」を読み解く ―「鬼の念仏」「藤娘」に表象される江戸庶民の「心」―
学校教育の中での茶道の可能性について ―女子のたしなみを超えて、現在の授業の中に取り入れる試案―
『梅颸日記』にみる下級武士家庭の衣生活
近松門左衛門と鯖江
高浜虚子の作品に認められる「弱者(傷病者)」へのまなざし ―『椿子物語』を中心に―
愛知県岡崎市を中心とした茶道宗徧流の伝播と普及
茶湯の趣向としつらえ ―道具組への季節感の反映について、近世茶会記の考察から―
雛祭と日本人の心性
「白拍子」の生活実態と芸態についての一考察 ―『平家物語』巻第一「祇王」における「白拍子」の描写を中心に―