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渡辺 祐子

「慕帰絵詞」第六巻第三段 模写

32.0×87.0cm  「慕帰絵詞」は、本願寺第三世法主となった覚如上人の伝記絵巻である。東国布教の旅で立ち寄った松島を描いたこの段には、覚如上人が再び訪れたいと思ったほど美しい「月松島」の実景が描かれている。月明かりの下、海に浮かぶ島々を船でのんびり遊覧する贅沢な時間の流れと、...

重谷 鏡子

遥か

84.0×184.0cm  紙本、岩絵具・水干絵具諸々の鎮魂と平安を祈って。

江原 まゆみ

浅間山暮色

90.0×180.0cm  紙本、岩絵具・水干絵具・墨・土(浅間山火山灰)外輪山・黒班山から望む浅間山。現在も活動を続ける活火山である。古代より繰り返された溶岩流と風雨による侵食によってできた縦の筋目が、雄大な山体にきりりとした美しさを与えている。ゆったりとおおらかに座っている浅間山...

宮田 光朗

自然との対話

130.3×162.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具・墨3.11の震災から、自然を抱合し向き合う、自然との対話の大切さを感じた。偶然にも頭に描いていた相応しいポイントに遭遇、スケッチに認めました。眼前に鎮座する島の存在感に感激、無限に続く空と海との一体、その姿威風堂々と。孤高たる人間その...

高橋 恵子

「竹取物語絵巻」模写

33.0×49.7cm  この作品は、大名または富裕層の姫君の調度品として制作されたと推定される、豪華絢爛な絵巻物の一部です。それまでのコミカルな場面から一転、自分がいずれ月に帰る事をかぐや姫が初めて気づく場面を描いています。江戸時代の絵師がこの絵に込めた気持ちを、少しでも再現でき...

弦川 悠

“そも”といつまでも

182.0×46.0cm、3枚  漆喰、岩絵具・墨・顔彩・黒箔・金泥・銀泥・黒箔泥そもそも、我々は他の命の恵なくして生きては行けない。そもそも、我々は循環する自然の一部でしかない。食やエネルギー。今まで消費してきたモノに潜む命を捉えてきただろうか。かつて人は人の命すら使い捨てのモノの...

大石 久仁子

130.3×162.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具京都で学んだ日々の記憶が、春の光となって我が家を明るく照らしてくれたら…そんな願いを込めて制作しました。小さな命のはち切れそうな蕾も、空に向かって伸びやかに開いていく花も、地に落ちた花びらも、そのどれもが捨て難く、あれもこれも描きたく...

岡村 昭治

瑞穂のくに

162.1×112.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具・墨少年時代、自宅前から何処までも続く田圃には稲穂が波打ち、その先には遠く富士山が眺められた。腰に着けた袋に跳ね回るイナゴを集めて帰ると母がおいしい佃煮にしてくれた。それから半世紀が過ぎ、食料事情の変化と共にあの豊かな田園風景は失わ...

脇村 眞由子

130.3×162.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具この樟樹は樹齢約450年、城内の石垣の上から歩道に向って、35mにおよぶ枝が広がり、とても迫力があります。見上げると太い幹、色んな形の枝、そして緑色の葉っぱが爽やかです。それが降りそそぐようで、なにか異空間に入ったようでした。

佐藤 眞由美

佇む ―都の桜―

116.7×181.8cm  紙本、岩絵具・水干絵具・墨皇居の乾門の向かい側に街路樹として佇む桜の、枝垂れる枝が美しいので思わずその姿を写し始めたのがきっかけです。桜は元々京都御所にあったともいわれる八重紅枝垂、乾門は平安京からの遷都で新たに造られた御所の門、と後に知りました。いにし...

末原 公子

夏椿

116.7×145.4cm  紙本、岩絵具・水干絵具・墨瑞々しい女性に夏椿の白い花をとり合わせて、私なりの[樹下美人図]を描いた。夏椿を写生した新宿御苑は、屋外での写生に対する苦手意識を払拭できたありがたい場所でもある。中年を過ぎて再び志し取り組んだ学びの時間は幸福であった。これから...

尾崎 信二

春の大和路 ―長谷寺―

130.3×162.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具百人一首に「人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほいける」と詠まれた長谷寺。40年前母と訪れた寺は再訪した今年も同じたたずまいで迎えてくれた。春の香を感じていただければ幸いだ。

間 哲朗

ひなげしの花

130.3×162.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具・墨4月に画題を探して地域を歩いた時、あちこちの花壇や空き地、路傍などにひなげしの花が咲いていた。可憐で美しい。これらを描きたいと思った。画面構成上、中心になるのはひなげしの開花した花とつぼみである。これらをいかに美しく可憐に、しかも...

五島 伸惠

悠 ―いのちめぐりて―

130.3×162.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具地下茎でしっかりと結ばれ、毎年新しい命を生み出して竹林は形成されます。力強く伸びゆく青竹は竹材として活用され、切株は朽ちて大地へと戻ってゆきます。それは人類の歴史のようでもあり、個々の人間の命を映しているかのようにも感じられます。平...

片岡 雪子

亀蛇 ―感謝を込めて―

162.1×112.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具・墨・箔生きとし生けるもの、元気を与えてくれるものを常日頃描きたいと思っていた。そのような中、住んでいる八代の妙見祭の神幸行列の出し物「亀蛇」を手掛ける機会が突如やってきた。「亀蛇」は、大昔妙見神を中国から背中に乗せて来たという伝え...

平野 三四子

野に生きて Ⅱ

162.1×130.3cm  紙本、岩絵具・砂子咲いては散りゆき、枯れては芽吹く、いのちを草木の中に見つめながら、スケッチを重ねて来ました。花たちの命は短かく束の間です。それ故に、はかなさ美しさを感じるのかもしれません。母の好きだった笹百合を中心に、草花を想いを込めて描きました。

齋藤 志津子

朝ノ渓

112.1×162.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具・墨洪水で土や根が流される。それでも、四方八方に根を張りめぐらせて生きている渓谷の木のたくましさ。自然は時に残酷で、すべてを奪う時もある。それでも何もなかったように、四季折々の美しさで、私たちをひきつける。朽ちた木があり、芽ばえる気...

下元 範子

故きを温ね

162.1×112.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具・墨・金砂子伝統の裏にはいろいろな事がいっぱい詰まっている。花陰には私のいろいろな思いが詰まっている。喜こびも苦しみもそれぞれの思いを絵に込め、「和と洋の融合」を意識して制作しました。この作品を切っ掛けとして、新しい夢に向かって、G...

山崎 美智子

出会い

112.1×162.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具・典具帖紙大上段に気負っていた心がストンと落ちた。モチーフを見つけた大切な出会い。足許に見つけた私だけの宇宙。心ときめくサフィニアとの出会い。背景は大好きな鴨川の夕暮れ。孫と娘が東京から訪れて思い出は一層深くなった。花は現在、川辺り...

高橋 弘子

112.1×162.1cm  紙本、岩絵具東南アジアでは、人間の一生と重ね合わせ、人間に魂があるように、稲にも魂があると考えられている。大陸から伝わり二千年以上も前から日本の風土に根付き、今なお、この大地で育まれる姿は日本人そのものであり、そこから祈りや文化も生まれてきた。自然への感...

加形 奈緒子

此処ニイル

97.0×162.1cm  紙本、岩絵具人にはそれぞれ、言いたいけれど言えない思いがきっとあると思います。その思いを、沢山の足に託して表現してみました。手前右下の空間で、その思いが遠い奥底にある事を、左下のさざなみで、心のふるえやざわめきを表わしてみました。

後藤 啓子

ルワンダの夢2011

112.1×162.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具2011年、アフリカ中央の内陸国ルワンダでマウンテンゴリラの家族と会った。「大虐殺」という悲劇の後、「アフリカの奇跡」と呼ばれる発展を続ける国。北部に位置するヴォルカンの森林の中、彼らは何を見て、何を感じたのだろうか。今、見ている夢はど...

松本 久実

ゆらぎ

181.8×116.7cm  紙本、岩絵具・墨・モデリングペーストくりかえす 追憶と希望 終わりと始まり ぐるぐる ゆらゆら 心を揺さぶり なにか 芽吹いてくる

鳥井 美知子

蒲ざくら ―範頼伝説―

112.1×162.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具・墨・箔一本桜、古木桜を巡ること20年。根尾谷の淡墨桜に出会ったのが最初である。一年に一度山の神様が降りてきてその姿を現わすという桜の花に魅せられている。作品は樹齢八百年の桜である。源頼朝の弟、義経の兄である源範頼の手植え伝説が残り、...

新谷 芳和

The 太極拳 of My wife

97.0×162.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具・墨妻が体調を崩した時に出合った太極拳。ゆったりとした動きと円弧を描くような四肢の動きを中心とする太極拳は、妻の健康維持に合ったようである。妻が言うには「太極拳をするとしないとでは、精神的にも体力的にも随分違う」とのことである。年を取...

田中 智賀子

青韻 ―華やかさと儚さと―

162.1×112.1cm  紙本、岩絵具早朝の青い空気の中に凛として佇む白孔雀、それをとり囲む満開の桜。しかし桜はすでに散りかけている。桜は華やかさと儚さの象徴であり、孔雀もまた華麗さの中に儚さの香りがする。何処からかクラシックのシンフォニーが響いてくる様な、雰囲気の中に華やかさと...

山本 シゲヰ

ふるさと

121.7×167.0cm  紙本、岩絵具見渡す限り広がる黄金色の風景。子供の頃の思い出が走馬灯の如くよみがえる―私の「ふるさと」です。平野一面に広がるたわわに実った稲穂は清々しい秋風に波打ってさわさわと音を奏でます。父や母、友人、近所の人々…全ての記憶はこの風景に通じています。このふ...

樋川 巧三

鎮魂

112.1×162.1cm  紙本、岩絵具戦後70年という節目の年であることから、戦争の犠牲になられた人々の冥福を祈念しようと構想しました。7世紀の朝廷で歴史に翻弄され無念の死を遂げた大津皇子が眠る大和と河内の境にある二上山を、九州山地の中央部の当地にもある二上山に重ね、当地の高千穂神社...

内野 光子

162.1×130.3cm  紙本、岩絵具京都文化博物館旧館とそのむこうに広がる空です。浮かんでは消える雲、季節がうつろう気配。眺めていると心がほぐれて解き放たれていくようです。

北野 博子

ないしょ!! ―かわいい孫のないしょ話―

162.1×112.1cm  紙本、岩絵具久しぶりに会う可愛い孫達よ! 「おばあちゃんが何かご馳走してあげるよ」そう言うと、何やら二人でコソコソ。顔はニヤニヤ。孫達が内緒話をしている頭の上には食べたい物がドンドン出現しているようです。「たこ焼きにしようや」「アイスの方がいいやん」「お...

池元 津喜美

BWV244 ―ピエタ―

160.6×116.7cm  紙本、岩絵具親が子を思う、やさしさ・いたわりの「こころ」は不変である。生活が苦しくとも、豊かな社会でも、どのように時代が変わろうとも、不変であることを願う。

西川 芳子

あけぼの

162.0×126.0cm  紙本、岩絵具・水干絵具・墨寒さに耐え春一番に咲く梅、花が咲いてよし、実ってよし、梅干にしてよし、体にもよく、古くから人々に親しまれて来た。大好きな梅の木と花を描く。心や頭では決まっている。デッサンをしパネルに写し色をのせていく。この事がなんと難しくどう表...

櫛本 美絵

夜明け前

168.0×168.0cm  紙本・高知麻紙・うらうち紙(雲水)、岩絵具・墨・銀箔東の空から消えてゆく金星。通り過ぎてゆく輝きは、なぜきれいなのだろう。想い出は全て霧の中に……。夜明け前。Milk色の優しい光に包まれた富士山。どんな時も私を見守っていてくれる。そして、今日も一日がはじまる。

藤田 梨紗

ペーパームーン

160.6×116.7cm  紙本、岩絵具・絵具・墨・箔ペーパームーンは、個人がカメラを所有することが当たり前ではなかった時代のアメリカで記念写真の背景として人気があり、「ささやかな楽しい思い出」や「紙の月でも信じれば本物になる」といった意味がある。私は4月から社会人になり、これから先...

毛受 可奈

濡れそぼつ

170.0×127.4cm  紙本、岩絵具・竹・アクリル絵具紫陽花寺で雨の中幻想的な情景が広がっていた。群をなしていた紫陽花たちを屏風に閉じ込めてみた。

熊谷 多惠子

百花はじまり

80.3×116.7cm、2枚  紙本、岩絵具・水干絵具・墨・胡粉・箔・砂子2015年は琳派400年にあたり、卒業制作を描きながら、多くの琳派展を鑑賞した1年でもありました。モチーフは自宅や近所に咲く草花のスケッチをアレンジしたものです。タイトルは卒業後への思いをこめて、「百花はじまり」とし...

西浦 憲爾

残日

130.3×162.1cm  紙本、岩絵具・銀箔かつて勤務していた造船所のクレーンを描いた。太平洋戦争末期に製造され、戦後の復興期から昭和の高度成長期を経て平成の時代まで、60年間働き続けたクレーンである。10年前に造船所は生産をやめ閉鎖された。役目を終えた後も、錆だらけになりながら、な...

佐久間 艶子

悠久 ―刻を超えて―

112.1×162.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具・墨学生の頃、調査の日々を過ごした飛鳥の地のさまざまな憶い出の中に、石舞台も確かに存在しています。鮮烈な歴史を秘め、永い刻を越えてそこに在り続ける巨石達。今はただ静かに蹲るその姿を、黄昏に物言わぬ一瞬の煌きを、人生の記憶に留めておき...

飯田 淳子

鎮魂

130.3×90.0cm、2枚  紙本、岩絵具・水干絵具・墨・箔(金・銀)鎮魂=生命の再生と希望を願って描きました。変化し続ける大自然の中で絶妙なバランスにより生かされている私達。物事はなるべくして成り立ち、あたえられた命を生き死すまで多くの悲しみや苦しみそして希望をすてず再生への道を...

藤川 恵美子

海のむこうの小さな島のなかまたち

30.0×1092.0cm  紙本、岩絵具・水干絵具・墨・インク・水彩絵具卒業制作として絵本製作をしましたが、迷いの日々でした。「鳥獣戯画」の模写で、動物たちの自由で楽しい姿が残り、この作品へと繋がりました。海で守られた小さな島で、生き者たちの楽園を想像して描きました。夜の姿は目で見...

奥 みゆ紀

廻(■ルビ:めぐ)る

162.1×130.3cm  紙本、岩絵具・水干絵具・箔夏の日差しを受け美しく咲く百合は、さほど長くない時を経て枯れ落ちる。しかし、季節の深まりと共に?果が膨らみ、その内に無数の種子を育む。毎年当たり前のように繰り返される命の循環。人もまた、様々な時間の層の積み重ねの中で、数多くの喪失...

青井 誠也

oy meets…

80.3×53.0cm、4枚  紙本、墨・鉛筆女の子を描いているというだけで、チャラいと思われている様ですが、根は真面目です。映像作家のスミス氏や児玉裕一氏による女の子の表現に感動したことがきっかけで、自分も女の子を描きはじめました。たぶん30歳になったら、女の子を描くのはやめます。

川勝 照子

冬のおわりに

90.9×200.0cm  紙本、岩絵具・水干絵具・墨生き物が息をひそめ、乾っ風と共に粉雪が舞い、一面雪景色の長い冬が終りに近づく頃、静かで穏やかな空気の揺らぎの中、ふわふわとわた雪が舞い降りる。寒さが少し緩み春の萌しを感じる一瞬です。春の訪れが近いことを、誰より良く知っているであろ...

梅山 真里子

燈(あかり)

162.1×112.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具・金箔鶏頭との出逢いは一昨年。夏の夕陽を浴びて赤い炎の塊のように、まるで周りを明るく照らしているかのように見えた。花びらは幾重にも重なり合ってビロードのように柔らかく、不思議な形をしていた。次の年もう一度逢いに行ったが、その場所には...

橋本 功子

稽古仕舞い

162.1×112.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具・墨「凛とした女性」が描きたいと思い、近所の剣道場へ通った。モデルになってくれたのは小学5年生の女の子だが、少し大人の女性の姿にしてみた。夏の終りのある日、稽古が終ったあとも、彼女は一人で素振りをしていた。隙間の空いた戸口から夕陽が長...

京田 賢一

162.1×130.3cm  紙本、岩絵具緩やかな山道を描きました。階段状になった石段と石垣は人の手が加えられ、石という無機質なものに温かみを感じます。右の杉の木は、深く根を張り毅然と天へと伸び、左の小川は山の水を集め、引力に導かれ流れ落ちる。対比するその真ん中にある路が何処かへと誘...

増田 幸子

オ・キ・ニ・イ・リ

162.1×130.3cm  紙本、岩絵具・箔猫のリラ(Lyra 伊:竪琴)はハープが大のお気に入り。誰もいない隙を見て、弦を爪弾き、頂上に軽々と駆け上がり、下界を眺めてくつろいだ後は、腕木のカーブをするりとすべって下りてくる。今もまた、そしらぬ顔でそのチャンスを狙っている。

田渕 智也

海 ―鳥取砂丘周辺―

97.0×162.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具無限に姿を変える波は、一瞬として同じ形でとどまることはない。その波に形を与えて描こうというのはだから大変なものである。海はどんなに姿を変えようとも海であることに変わりがない。変わったように見えたり、変わらないように見えたりするのは、気...

矢野 正義

潮鳴り ―波濤後の荒磯に於ける一瞬の余情―

162.1×112.1cm  紙本、岩絵具・墨潮鳴りに誘われて崖の上から覗く荒磯、寄せては返す波濤と刻々に変化する波模様、波濤が寄せた後に荒磯が現れた一瞬の余情、その情景(波濤後の引き際の一瞬の静けさとその様)に感動して描くことにした。この1枚の絵の制作における「一瞬の情景の感動」は...