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2013年度 ランドスケープデザインコース

白木原 幸子

都市域における巨木の今日的意義と今後のあり方

調査報告
都市域では、神木のように樹格を意識して一本一本向かい合って縁を結ぶという機会は少ない。利便性や快適さ、流行などを追求し変遷の激しい都市空間において、長い時間を積み重ねた巨木の役割は大きいのではないか。都市域の巨木を対象に現況調査と所有者の意識調査を行い、都市域における巨木の「今日的意義」と「今後のあり方」を考察した。