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2013年度 日本画コース

迎 恭子

幻想2014 ―別れのとき―

162.1×112.1cm  紙本、岩絵具・銀箔・洋金箔・色鉛筆
―別れのとき― 母は穏やかな涙を何度も流していた。父は淋しそうに見つめてくれた。暖かい風が吹いたような気がした。私は静かな諦めの中、ありがとうの言葉しか見つからない。人は別れの時、どの様な景色を見るのだろう。どの様な表情を浮かべるのだろう。2014、かけがえのない人たちの「旅立ち」を想い制作しました。