airUキャンパス

airUマイページ

2011年度 卒業制作・卒業研究 作品・論文集

2011年度 アニメーションコース

白石 美子

往来

59秒/ステレオ手描き・半立体この作品において、私は、日ごろ不可思議だと感じた身のまわりの現象と、それから生まれる発想との行きつ戻りつを表そうとしています。

倉田 勇

あおむし3きょうだい

6分20秒/ステレオ人形この作品は、青虫3兄弟の末弟である太っちょ青虫が、初めは足でまといだったものの、カラスの攻撃や葉っぱからの落下などの苦難を、兄達に助けられながら乗り越えて立派な蝶に成長していく姿を描いたものです。自分もこの作品のように、今までの自分を乗り越えて、世界に...

林 里美

娘のみた夢

9分16秒/ステレオ切り絵・2DCGノルウェー民話をもとに物語を脚色・構成した作品です。

高橋 合歓

そのあとの風景

3分10秒/ステレオ手描きドローイング窓辺の花瓶に生けられた花。あるとき花は自分の運命の不自由さに気がついてしまう。運命を変えるために花は自ら生まれかわろうとする。

岩永 彩加

北の四季

4分17秒/ステレオ2DCG鹿をガイド役に自分なりに北の四季を描いた映像です。

堀切 紗代

ツナガル

3分57秒/ステレオ2DCG一緒に出かけるはずだった子が急遽入院することになってしまった。その子に少しでも出先の雰囲気を味わってもらいたいとメールを送るが、様々な障害にあい、なかなか送ることが出来ない。そんな2人のやり取りを、人間ではなく携帯電話を主人公として表現した。

田畑 真由子

BIWA

2分44秒/ステレオ3DCG北欧の魔女と愛犬ビワの日常物語。

小田原 和子

わたしは たまご

3分24秒/ステレオストップモーション誰もが知っている玉子を使って、人の一生をも感じさせるアニメーションを作りたくて制作しました。観ているモノが玉子であることを忘れてしまうような、殻が織りなすメタモルフォーゼ。玉子という素材が秘めているドラマを感じてほしい。