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湯浅 公一

LAYRA

130.3×162.0cm  キャンバス、油彩私の家庭生活における、根源的な愛について描きました。私の絵を見られる方が、いろいろと想いを持たれることを切に願っています。

島村 幸子

カオス―future

162.0×130.3cm  キャンバス、油彩発掘で得られた時代を語る遺物と、将来そうなる現代のゴミと、人間を象徴する掘り出す手と軍手、および現代と過去を繋ぐ精神的なもの、これらを混在させて画面を構成した。この中で時を刻み未来に続く軸として時計を描き、また針を昨年3月に起きた東日本大震...

森本 道代

REFLECT

130.3×162.0cm  キャンバス、油彩光、それはいつも身近な存在であり、捉えどころのないものである。すべてを照らす光が、透明なものに映る光景に魅力を感じ、透きとおったボトルに映し出されたその一瞬を画面にとらえた。さまざまな光の形を自分なりの色彩でこれからも表現していきたい。

藤原 弘美

夢顔 ゆめがお ―side dream―

162.0×130.3cm  キャンバス、油彩近すぎて見えない自分をテーマに絞りコラージュ風からスタートしたキャンバスは迷いだらけ。それでも必死になって進めてゆくが追いつき切れない自分をさらけ出す作品となる。一体、私はどこにいるのだろうか。画面からにじみ出る新しい現代の「今・夢・自分...

富平 美惠子

Le plan paysager

130.3×162.0cm  キャンバス、油彩・コラージュ自己表現の方法を求め、長い時間模索し、その時に迷い、悩みながら、ようやく辿りついたのは、自身の内面と向き合うことによって生まれた街の風景だった。地図を基に記憶の場面を描き込み、美しい色合いと濁りの限界を合わせることで脳内イメー...

大里 早苗

come this way

162.0×130.3cm  キャンバス、油彩階段は面白い。上へ下へと縦横無尽、スリル満点。どこへだってたどり着けそうだ。私の世界の中で階段たちは複雑に交差し、広がり、縮み、溶け合う。色や線は思い思いにリズムを刻む。そこでは心も身体も自由だ。そうして登ったり下ったりしたその先には、き...

梅田 まり子

天地(あめつち)の唄

直径162.0cm  キャンバス、油彩丸いキャンバスは、大地や宇宙という「空間」を表現している。そこでは様々な生命が、それぞれの色彩を放ちながら生きている。そのキラキラしたイメージを、どれだけ表現できるのか。今まで使わなかった色も用いて、色彩の発言力でそれを表すよう努めた。この...

坂口 博子

老桜

130.3×162.0cm  キャンバス、油彩移り変わる季節、生命の循環、自然が織り成す風景に心惹かれ、ある季節ある瞬間の姿を切り取りキャンバスに表現したいと取り組んできた。現場で感じた自然の自吹に癒され、大地によって育まれた草木の生命力に活力をもらった。そんな思いを絵具に託して描い...

鹿浜 かよ

真昼の夢 ―花に隠れたマリアの手―

161.0×130.0cm  キャンバス、アクリル私は手をモチーフとして描いてきました。手の動きを見てみると、心の中がわかる気がします。手には表情がある。幸せな手もあれば、悲しい手もある。大きな優しい手もあれば、戸惑う手もある。そんな手を絵の中に自由な想像で描く楽しみを感じました。そ...

黒沼 輝野

彩り

130.3×162.0cm  キャンバス、油彩・オイルパステル全ての人の感情は海のように繋がっていて誰かの思いはさざ波のように伝わってくる。いつの頃からかそんな考えに囚われている。誰かの心に生まれた感情を受け取り、私の思いを重ねどこかに伝わっていく。そうやっていくつもの思いを重ねた感...

柴田 則子

蓮の実2011

162.0×130.3cm  キャンバス、油彩モチーフは蓮の実です。正式には果托と呼ぶらしい。穴のあいた形は、花の短さと反比例してその存在は長い。蓮の実を歪ませて描いてみたら、特に意識した訳ではなかったが、2011年を象徴しているように揺れている。北関東に住む私にとっても、今までの身につ...

菊本 真理亜

0と1と色と

130.3×162.0cm  キャンバス、油彩やがて光の粒が一斉に飛び去った時、本能的に足がすくんでしまった。もう少しで森の時間に迷い込むところだった。そこは自然がプログラムした永遠なる世界。長い長い時をかけ、命の必然を分かち合ってできた融合体。もし人間を受け入れないとしても、ただそ...

都築 禮子

警告 ―3.11が我々に突きつけたもの―

130.3×162.0cm  キャンバス、油彩先進国が科学の発展だと称して研究開発してきたもののほとんどは軍事に関わる技術であった。原子力発電所は稼動すればプルトニウムができる。プルトニウムは原子爆弾の原料である。未曾有の被害を出した3.11の震災は我々人間に「奢るな!」と警告を発してい...

長谷田 志満夫

自己像

162.0×130.3cm  キャンバス、油彩人間をテーマにモチーフは顔をとり上げた。「顔」そこには、その人の生きざま、性格を秘めた個性そのものがある。そこに、描き手である私の感性・思考による造形表現が一つの作品を生み出す。今、私なりの「かたち」の創造の表現を求め挑戦している。

大木 さゆり

望郷

162.0×130.3cm  キャンバス、油彩対話によって自身の心が広がりを感じる事がある。外界の刺激を五感で感じ、対話を積み重ねその結晶を心に記憶し、自由に自身が感じ取った色・形・線で描いた。変化の中でも動じぬ生命力のイメージを込め、その中での美が心の中で無限に重なり広がった。あらゆ...

山田 洋子

混沌から〈かたち〉へ

162.0×130.3cm  キャンバス、油彩・油性パステル描こうとした動機は飼い猫がハントした小鳥を土に埋めた事から始まる。動物、木の葉、小枝など命が無くなった物を土に、その後は?と、極身近な事からで、想いは地球から宇宙へと広がっていった。キャンバスでは想像の世界で楽しんだ。勿論こ...

八木 佳子

world of children

130.3×162.0cm  キャンバス、油彩青い空にぽっかり浮かんだ白い雲は、子供たちにさまざまな夢を与えてくれる。その形から子供たちは色々なことを想像し、空想の世界を繰り広げていく。子供たちそれぞれが独自の夢を追いかけ、楽しそうに自由奔放に動き回っている。私たち大人がすっかり忘れ...

青木 るい子

ためらう君に花は寄り添う

130.3×162.0cm  キャンバス、油彩思い返せば自分が二十代の頃、漠然とした不安を抱いていた。他人と比較することで自身の良さを伸ばすこと無く、随分と成長の機会を逸してきたように思う。花は誘う。「若者よ案ずること無かれ。君が想像する以上に人生は素晴らしいのだから」。私は若者の眼...

山本 道子

樹と光・希望

162.0×130.3cm  キャンバス、油彩眼の前に広がる風景、人や自然すべてのものは時間とともに変化する。私は鬱蒼とした葉の茂みの不思議な空間に、自然の空気、温度、光を感じ魅かれる。画面いっぱいに埋め尽くされた葉と光を描くことにより、時間の流れや生命力、生きる希望を表現したいと思...

桝本 道子

繋がる記憶

130.3×162.0cm  キャンバス、ミクストメディア人々の意識の源には穏やかな空間が広がっているのだと、私は考える。そして、様々に蓄積された記憶はこの星の全てのものが共有しているのだとしたら…。自然物、人工物、古代から時をつなぐもの。自分にとっての象徴するものを選択し意識の下で、...

倉田 久江

花への誘い

130.3×162.0cm  キャンバス、油彩花の存在の在り方、生き様、花の命、多様な造形表現を紡ぎ出したいと思う。白い重なりの清潔感ある花弁が形作る仕草に私は何を求め感じたのだろう。花と対峙しながら白の色彩がかもしだす多様な花の造形から発する信号を待とうと思う。

平塚 満里

Roots at Play

130.3×162.0cm  キャンバス、油彩山奥で、崖から大きく垂れ下がる根っこや、人間の顔の様に個性的で面白い表情を持つたくさんの切り株に遭遇した。自然が長い年月をかけて創り出した造形の豊かさを、今まで自分が持っていた『木』に対する既成の概念を捨て、切り株と根っこが澄み切った森の...

松本 サチ子

不思議な時間

162.0×130.3cm  キャンバス、油彩時々、何気なく存在する自然の事象にはっとさせられる。窓辺に映る樹木の影は、光とともに刻一刻と変化し、おだやかで美しく、不思議な世界を創りだしている。それは私の心にやさしく響き、癒してくれる。この静かでおだやかな空間を描きたいと思った。

小濱 くに子

From Vegetable to Vegetable

162.0×130.3cm  キャンバス、油彩日々の暮らしの中で、野菜に興味を持ち、眺めたり、観察したりしていた。その美しさ、命の存在に触れて起こる驚きや感動に心奪われた。形と色とその無駄のない構造は、どれも造形の傑作である。「自然の理」の確かさとその繊細さを絵画として表現してみたか...

初谷 記代子

ラビリンス

162.0×130.3cm  パネルに紙、鉛筆きのうみたゆめ。あしたみるゆめ。

坂上谷 千津美

The Window

162.0×130.3cm  キャンバス、油彩日常私たちが目にしているのは光=色によって現れた形であり、光は絶えず変化している。画面に色彩を置くのは光の断片であり、流動的な光の存在としてものの形を表そうと試みたが、色彩や形の背後に何があるのだろうか。

芦田 ミス子

ブロッコリー畑

130.3×162.0cm  キャンバス、油彩秋の日、畑に出て野菜畑を見ていると澄み切った青空の下で、本当に思いっ切り葉っぱを広げてりっぱに育っているのが、ブロッコリーである。色々な型をしているブロッコリー。不ぞろいの葉っぱを、気にする事なく、思いっきり描きたいと思い、感じるままに描...

平見 一

春の夜の夢

130.3×162.0cm  キャンバス、油彩春の夜の桜は月の明かりに輝らされて、昼の陽の光の下で咲き誇る桜とはまた違う姿を見せてくれます。月の光の下ではぼんやりと夢か現か幻か、実在するのかしないのか。咲いては散る桜は現実に生きる自分の姿に思えるのです。今回の作品は自分の中に咲く桜の...

市川 裕子

夢中

195.0×156.0cm  ベニヤ板、油彩私が見つけたのは、不思議な凸凹の世界だった。胡桃の凸凹に、一瞬たりとも目が離せないくらい夢中になった。そして抱えきれなくなって、溢れてしまった。

政 千鶴子

ポトスと私

162.0×130.3cm  キャンバス、油彩ポトスの生命力と、その生命力に圧倒されている私を描いた。最初はポトスの若葉のういういしさの感動から始まったがこの植物はわずかの水のみで葉をつけ、長年の間たくましく育っていく。そのたくましさには圧倒される思いである。私も人としてこのポトスの...

奥野 萬里子

With ―自然と人との共存―

130.3×162.0cm  キャンバス、油彩石に差し込む光が戯れ、透過し、反射する様が私を引き付ける。幼い頃から石が好きだった。石に人体クロッキーを重ね石とも人間とも解らない不思議な世界を追いかけた。物の再現を越え、造形を見出す旅の気分で描いた。自然と一体化し、共存する姿にも見えて...

茨木 奈津実

おばあちゃん

162.0×130.3cm  キャンバス、油彩都心の中にいるおばあちゃん。過去を生きてきたおばあちゃんには現代はどうみえているのだろうか。私は便利になりすぎている現代に不安を感じてしまう。

岡本 弘

裸婦 ―目覚めて―

112.1×162.1cm  パネル、油彩着想は「ヴィーナス」を描いた西洋絵画そしてモチーフはネット上のグラビア裸婦。構図バランスへの拘りと色面構成に執着して、女性の体の美しさ、母性的な強さ、日本女性の気品を表現することを目指しました。和の伝統と今風裸婦との統合を今後の課題として、描...

伊藤 美聡

a toy

194.0×130.3cm  綿布・パネル、油彩箱型の空間・こもった空気・無音。止まっているのか、進んでいるのか、埃を被ることもなくただただそこにあるだけ。生きているのかどうかも判断がつかない。

畑 良和

彼方 kanata no anata

193.9×97.0cm  キャンバス、油彩近いほどに強く感じる孤独。描かれた対象もまた、近いようで遠いあなた。あなたの心は私に向かない。

齊藤 有紀

思い、あぐねる

162.0×130.3cm  キャンバス、油彩絵を描いていると「生きる」ということについて考えます。今現在、その思い着くところは“人を想うことを忘れてまで生きたくない”ということ。“人を想う”ということを意識的に画面へと向かっています。

鬼頭 良子

ザ・ボーダー(はす)

130.3×162.0cm  キャンバス、油彩・アクリルはすわたしわたしはす・・みえるみえない・・とけるとけない・・かさなるかさならない・・いきているいきていない・・そんざいするそんざいしない・・はすわたしわたしはす・・・さかいめ・・・ザ・ボーダー

田部井 英明

冷涼 ―山行の記憶―

162.0×130.3cm  キャンバス、油彩凍れる冬貫いて 頓て 固き冬の地中に撓れて眠る小枝は目覚め 枝撥ね 氷雪飛ぶ 「カ〜ン」りんりんと鋭き尖った響 澄み亘る静寂を貫きこだまする 冷気は頬を撫で纏わり我身を包む 冷気のど真ん中に腕組みそそり立てば 実に 実に 天地の啓示を知る...

温品 廣助

夜の秋 ―緑とイマジネーション―

130.3×162.0cm  キャンバス、油彩・アクリル草木が繁茂した山道を歩く僧侶をイメージして描いた。季節は晩夏から初秋に向かう日暮れ時、作品のキャプションは「夜の秋」とした。俳人高浜虚子の「涼しさの肌に手を置き夜の秋」をイメージした。色彩は緑をフルに使い山道の日暮れ頃を感じなが...

石崎 由夏

うつくしきせかい

130.3×162.0cm  キャンバス、油彩違う時間を生きる命、同じ時間を過ごすことはきっと奇跡に近い。ありふれた事こそが本当はかけがえのない大切な時間だということを忘れずにいたい。幼い頃は世界は当たり前の様に輝いていた。子どもや動物たちの瞳には世界はどんな風に見えているのだろう。...

米田 真規

いちご

162.0×130.3cm  キャンバス、油彩いちごの姿形より味と香りに興味を持ち描いた作品。いちごをひとくち食べた時に感じるやさしく甘酸っぱい香り、つぶつぶを噛んだときの食感、清涼感のある味わい。味と香りを表現することはとても難しいことだが、少しでもそれを感じられるものを描きたいと...

見目 久美

融合・叢生 ―いにしえの記憶―

130.3×162.0cm  キャンバス、油彩自然界の生き物は一定の秩序を保ちながら生息している。微生物は朽ちた樹木を土に還し、野鳥が落とした種は、やがて発芽し花を咲かせるだろう。しかし、地球に生きる生物として、私達は何ができるのか。38億年前の原始の記憶を共有する生きものとして出来る...