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2010年度 卒業制作・卒業研究 作品・論文集

2010年度 空間演出デザインコース

谷川 文江

plants stylist —テキスタイルデザインとインテリアファブリックのブランディング提案—

インテリアグッズ数点  素材:シフォン、コットンライク、キャンバス自ら描いた植物をモチーフにテキスタイルをデザインし、インテリアファブリックを制作。暮らしの中に、植物たちの優しい息遣いを育むためのブランディング提案。

秋山 英子

Moss+

生活雑貨のブランディンググッズ数点、 素材:プリント生地苔が大好きな私は苔が森に生すように室内空間にも苔をむしてみました。これが苔柄と苔感をインテリアグッズとして提案する「Moss+」です。苔グッズを室内に取り込むことでうまれる緑の空間を体験できます。

浅野 由美子

Re: daily life

2分17秒  映像、デジタルビデオやらなければならないことに追われ、忙殺される日々。たわいもない日常の風景から新たな発見が出来ないか。万華鏡を通じ、日常を見つめ直します。

沢津橋 あすか

綿雪

W1320×D920×H100mm、2点  立体、素材:綿棒普段は見えなかった風景が、雪が降り積もると見えてきて、そして綿棒を見ていると雪に見えてきて…、こうして、目に見えなかった景色を生み出しました。

田中 大資

変間(へんかん)

W400×D400×H200mm、4点  立体、素材:透明フィルムモノの形の変化の間をとらえようと、抽出したモチーフで制作した。

松崎 晶

COMOREBI 木洩れ日 —光の空間—

W2000×D2000×H2000mm  仮説空間の設計・制作、素材:アルミ角パイプ、帆布生地(PVC加工)これは、木洩れ日を演出する組立式のテントです。木洩れ日は木々の新緑の葉のきらめきや若葉の芽吹きを感じさせてくれます。そんな自然の光は人の気持ちを穏やかにしたり、新しい活力を与えてくれます...

後藤 普子

SUDALACE —簾椅子—

W600×D800×H710(SH=355)mm  椅子の設計・制作、素材:スチール、牛革、木製丸棒和の文化を取り入れた簾をモチーフにした椅子のデザイン。簾の「曲げる」「折る」「留める」といった特性に着目し、和の空間に新しい椅子の提案。

杉町 佳子

Conversation with shadow —影との対話—

写真集(B5判)  インスタレーション、ミクストメディアすべてのものには、目に見えない背景がある。光と影の関係性に着目し、普段意識することのない影と対話した。

椎名 篤史

ぐるぐる

W1800×H1800mm  立体、素材:廃棄される花花屋の花は消費されるだけで、売れなければ廃棄されます。自然の中にある花は枯れても種を残して、また新たに命を生み出します。廃棄される花を素材として新たに命を吹き込み、集積することで作品はできあがりました。

澤入 美紗

Ripple Trip

W480×D550×H1160mm  インスタレーション、素材:旅の記録写真、冷蔵庫私は一人旅に出た。自分と対話し、空間と対話し、誰かと対話した。気が付くと、そこには“コミュニケーション”が存在していた。水面に石を投げると自然に波紋が広がるように。本当のコミュニケーションは自分自身と向き合...

大塚 文子

瞳に眠る記憶

W250×D250×H250mm、7点  立体、素材:ドアスコープ、ミクストメディア 気が付けば、時間に追われる生活。たくさんの人が居るのに、人が見えていない。この作品は、見るために立ち止まり、片目で覗き込まなければ見ることができない。「ココ」に意識を向けて、覗き込んだときに、ふと心の中の...

荒堀 敬子

地刻 じこく —住まう土地の記憶を心に刻む—

39.06㎡  バルコニーのリノベーションデザインかつて千駄木の人々の生活は、水や木々などの自然と密接であった。それが失われた現代、マンションのリノベーションを通じて、水・木・人に焦点を当て土地に刻まれた記憶を取り戻す試み。

村瀬 真奈美

京ZAKKA

グッズ数点とカタログ  京都グッズのブランディング、ミクストメディア、京都の風景生活の中に京都の趣を感じることができるグッズブランド「京ZAKKA」の提案。雑貨のモチーフとなった場所を訪れて、同じ風景を探してみましょう。