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2009年度 陶芸コース

荒川 尚子

生生流転

48×48×65cm  黒御影、弁柄入り伊羅保釉、酸化焼成、手びねり
形と装飾の融合を求めて制作した。唐草模様の持つ軽やかで流動的、そして永遠に連なっていくイメージが好きで作品に取り入れた。透かし彫りで唐草模様を表現したが、模様の持つ装飾性が作品の中に溶け込み一体感が生まれるよう、形と模様との関連性を考えながら制作した。