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2009年度 陶芸コース

笹本 晴茂

うず巻の表情 —縄文から現代へ—

45×45×45cm  赤土、無釉、黒陶、型
曲線を続けて描く<うず形>は、人類の本能的表現のひとつ。縄文時代を通して土器や土偶に描かれ、弥生時代の銅鐸や古墳時代の壁画にも表れる。インドや中国など古代文明にも必ず登場する。このうず形を、最も基本的な自然の造形である球形に表現した。