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2009年度 陶芸コース

大杉 松子

表裏一体!? —動から静へ—

160×78×31cm  白土、黒陶、手びねり
最初、この作品には口があった。内側から噴き出すエネルギー、「躍動」を表そうとしていたが、口を閉じてみると正反対の「静寂」が見えた。口をあけて「動」を表した楽焼パーツを加え、黒陶の「静」をより強調した。テーマには、口があるのとないのとでまったく印象が変わってしまった私の驚きも表してみた。