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2009年度 陶芸コース

山本 惠祥

掻落し技法の魅力

23×23×42cm  白土、透明釉、酸化焼成、ろくろ
ろくろを選択・胎土の選択・加飾文様の選択・化粧技法と掻落しのタイミング・釉薬の選択・焼成選択など、作品完成まで一連の過程は長い。しかし問題も多く、化粧土の剥がれは作業が止まった感じさえある。そんな難関が魅力であった。