airUキャンパス

airUマイページ

2009年度 日本画コース

冨田 勝男

時空

116.7×181.8cm  紙本、岩絵具
日本画を学ぶ過程で、私はどんなモチーフを卒業後描いて行くべきかを考えてきた。昨年の4月、日本の伝統的な無形民俗文化を描くことだと気付いた。私にとっては、最もむずかしい流鏑馬を卒制と決めた。鎌倉、三島、富士吉田等で見学し、資料調べ、動物園での馬のスケッチ等を経て、私のライフ・ワークの第一作目が誕生した。