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2009年度 日本画コース

高木 和子

藍生庵にて

116.7×160.6cm  紙本、岩絵具・水干絵具
美しい水の湧き出る耳納連山の中腹に松枝哲哉夫婦の工房「藍生庵」があります。藍染め、手織りの伝統を守り継承しながら、雄大な自然をモチーフに作品が生み出されています。久留米絣との係わりを深くした松枝玉記氏(人間国宝)との30年前の出会いを思いながら、作り手の豊かで、ひたむきな心を伝えられたらと思います。