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瀧浦 昇一

etween

59.4×42.0cm  デジタルプリント時間や空間の狭間に存在した隣接する瞬間が、偶然を介して新たな空間を構成してくれる。自分と被写体の間の空間の変化をとらえた作品は、静止画と動画の間に位置する。

海野 陽子

Collage Street

50.8×61.0cm  ゼラチンシルバープリント幾重にも重なり建つ建築物、たくましく育つ木々や植物、その間を行き交う自動車、放置された自転車。様々な思惑で構成された街。それはまるでコラージュしたようにその姿は変化を続ける。

富井 明佳音

フラッシュバック

22.8×30.4cm  タイプCプリント記憶と想像が混在する脳内をそのまま切り出した。現実の破片からなる、虚構の世界。

尾関 浩武

K.YAIRI Professional

35.5×43.1cm  タイプCプリントヤイリギターは、手作りの伝統を守り、生ギターを作り続けている。作られたギターは、世界のトップアーティストと共にステージに立つ。矢入一男氏率いるクラフトマン集団・ヤイリギターの工房で、 物を作ることを生業とした職人たち。表情や姿。集中している時...

山本 高

UTUTU NO YUME —現ノ夢—

75.0×105.0cm  サイアノタイププリント今という世界は儚く、時間と共に現れてはすぐに消えさってしまう。私が眠っていようと、ぼうっとしていようと、思考の中にいようとも。世界は常に変わっていく。写真にはその寂寞の世界を、今一度私たちに見せつける力がある。忘れた景色や、その時には...

黒田 梨絵

GREEN

52.0×40.0cm  タイプCプリント風が流れ、静まり、繰り返す。

松見 勝郎

農村集落の暮し

152.4×183.0cm  ゼラチンシルバープリント「平和を求める芸術と文化」のため、高齢化に悩む農村集落を1年間撮り続けた。京都市左京区久多は、住民120人、世帯数67戸、65歳以上は76人(6割)である。久多のみなさんは他人を気遣う心と、豊かな文化(神・仏・祭・自然)を苦心しながら継続して...

庄 治政

播磨灘

50.8×61.8cm  インクジェットプリント瀬戸内海の播磨灘を撮影。東は明石海峡、西は赤穂まで約70キロを範囲としている。魚場から工場地帯、風光明媚な国立公園までが存在し、その乱雑な光景は近代社会の足跡そのものである。ぼくらは異形なデザインを重宝して廃棄物を垂れ流している。具体的...

佐藤 司

戦争遺跡軍人像

52.6×45.0cm  モノクロRCプリント明治以降、日本は戦争に明け暮れた。60余年前にそのような時代は終わり、人々からその記憶も失われつつある。この軍人像は異国の地で命を失った者たちである。米軍の命令や都市開発により消え去りそうにもなったが、まだまだ生きたかった無念さといつまでも...

岡本 紗奇

邂逅 — KAIKOU —

52.6×46.3cm  ゼラチンシルバープリントめぐり会った同世代の女性たち、それぞれの場所、それぞれの今。

畑中 由紀

橙の生

24.0×35.0cm  ゼラチンシルバープリント作品の中で、子供の生きている姿を撮ってきました。子供を共通の被写体としていますが、彼らの世界からは色々なものが浮き上がってきました。それからは、子供が時代に生きていること、現在の家族と子供の関係、今自分が生きていることのつながりが見...

後藤 健

世界の終焉へ

110.0× 80.0cm  サイアノタイププリント世界の終焉、それは決して非現実的な話しではなく、確実に訪れる「未来」。しかしその要因のみでは「世界の終焉」を直接イメージすることはできないが、現在世界中で起こっている断片的なイメージを再構築することで見えくる「事実」なのである。人類...