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2007年度 ランドスケープデザインコース

玉田 静雄

変化する広場  —子どもたちの歓声が聞こえる広場—

21,000㎡  基本構想・計画
子どもたちが遊ぶ姿を見かけることが少ない。場所や時間を奪われている。自然の中で遊べる空間を作り出すことが、ランドスケープデザインの役目である。京都南部の伏見港跡にそのシンボルである閘門を利用した広場を計画する。水位変化を活かした広場と子どもたちが変えていける広場である。子どもたちが自然の中で冒険できる広場を目指した。