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2007年度 ランドスケープデザインコース

草間 亜樹

未来への郷愁 —沖縄・久高島発 未来へのメッセージ—

4ha  基本設計
琉球王朝の時代より“神の島”として崇められてきた島、沖縄・久高島。神を祀る御嶽(ウタキ)が点在する森に造られた、殺風景な農業用水貯水池周辺が計画の舞台である。琉球の太陽信仰を象徴する“夏至の日の出”の方向を軸にしたデザインにより神の島に相応しい水辺の空間を創出し、久高島のノスタルジアを未来へ伝えるメッセージを発信する。