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2007年度 建築デザインコース

鷹岡 由実子

循 —したがう・めぐる・なでる—

  
建築を設計するにあたっては、必ず与件にしたがうことが求められる。その中でも敷地は、その建築が存在すべき場として、特に重要な意味を持つ。そこにある自然や置かれている環境にふさわしい建築を作ることは、流れにしたがい、循環を生み出し、自然や社会をいつくしむことにつながる。そんな想いから、これらの建築を考えた。