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2006年度 卒業制作・卒業研究 作品・論文集

2006年度 空間演出デザインコース

石郷岡 寛

知らない背中 —身体感覚の視覚化の試み—

ミクストメディア 身体性が失われ、偏重的な感覚が実在性を補うところまできている今、私たちは実在的根拠をどこに求めるべきか?この作品は実在的根拠である身体の内在する感覚の視覚化の試みである。

福村 憲二

場と風景

400×270×300cm  立体造形 立体と平面の対比構成による造形空間の創出を目指した。

玉城 和美

Face to Face System

180×180×180cmのディスプレイ帆布に顔料系染料で描き絵染め 一枚の布で場をつくる。生態系を大切にした手仕事のモノを描き絵で包み、生産者と消費者を結ぶシステム。現代の社会問題を解決して豊かで幸せな空間を築く糸口は、個々が大地に隠れた根っこを見つめ直すことにある。商業施設・町・...

三上 隆行

秋の香りを感じる月見と木の葉モチーフと私自身の社会人人生19年

108.5×97.0×70.0cm、3点  ウィンドウディスプレイ 暑い8月に秋の香りを感じる月見と木の葉モチーフのウィンドウディスプレイ。これは都内百貨店にて2006年8月3日〜8月16日まで展示した物を再現いたしました。もう1台は鍵穴の中に、私自身を表現し、社会人の象徴であるネクタイをモチーフに...

小野 悦子

あなた茸

275×240cm  物々交換を通して集まった様々なもの、ヘンプで編んだキノコ あなただけの「あなた茸」。日本文化でよく使われる「お気持ち」という日本語。その「お気持ち」という無形物を、あなた茸をコミュニケーションツールとして、相手の「お気持ち」と物々交換をして有形物にする。「あ...

大島 玲子

The Brand Wars —あなたの心を奪うもの—

90×90cm  シルク、9枚 人はブランドに心奪われる。戦争は人から心を奪いとる。現代社会、私たちは、ブランドという仮面の下で、企業が生き残りをかけて戦うサバイバル戦争に知らぬ間に巻き込まれ、心を奪いとられてしまった。エルメスのスカーフ「カレ」の中に描くブランド戦争は、ブランド...

林 英生

AMIGO KEIHAN

200×200cm  パネル、つり革、カード、ポンチョ、バッヂ、ペーパークラフト、等によるインスタレーション メキシコの特徴である色彩豊かな部分と陽気な部分を京阪電車に融合することにより子供達に楽しんでもらおうという期間限定企画、それが「AMIGO KEIHAN」です。イメージキャラ、ロゴを...