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2006年度 ランドスケープデザインコース

木村 洋子

歴史をつなぐ街 —よみがえる時と場の記憶—

8ha  基本構想・計画

かつて重工業の拠点として人を寄せ付けなかった広大な工場敷地は、時代の変遷を経て、現在大規模開発が進んでいる。隣接するわずか8haの中心市街地は切り捨てられる危機に瀕している。街の歴史と共に繁栄を支えてきた地元市民は今後の生き残りを懸けて、どのようにして融合した新しい街の姿を作っていくべきかを探ってみた。