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2006年度 ランドスケープデザインコース

嵯峨山 弘道

柔らかい肌

5.2ha  基本構想・計画

環境共生の意味でエコロジーが世に広まり始めた今、エコロジーの別の側面“個体の共生のあり方”を模索する。それは個人から家族、地域社会、さらに国、地球へと連なる人の関係性に他ならない。人口減少社会の到来する日本、そして景観保全のさらなる推進を目指す京都において、50年先に笑顔で人の集まる駅前の姿はこんなかもという思索の果実。