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2006年度 ランドスケープデザインコース

保科 京子

大地の花 —住みつないでいくために—

4.2ha  基本構想・計画

縮小していく日本、地方では空家や空地が深刻な問題になりつつある。かつて製糸工場で栄えたこの地に世代を越えた交流を育む事を狙いとし、クラフトやアートを介在させ、住む事と生きる事を配置した。やがてこの地で咲く花が、街の文化を育くんでいく。その種子はそれから様々な場所から芽を出し、時を越え受け継がれてゆく。