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ディプロマを通して「その場所に相応しい建築とはどんなものか」と考えていた。1300年前は平城京最大の寺院があったこの場所に、また近年では軌道が乗入れ発展したこの場所に、どのような建築が相応しいのかを考えていたのである。時代時代を象徴するアート、その受け皿(芸術館)を計画することで、そのことを具体的に考えてみたいと思った。