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2006年度 建築デザインコース

岸崎 孝弘

川に向かう建築 三題

川はそれを見る人の心に流れという雄大な姿を魅せ、流れの音や水の匂いからリラグゼーションを与え、それが時に思考を巡らせる助けになり、新たな発想を喚起し、イメージを誘発させるものとなる。時に人生の流れにも例えられる川に向かい、川に面した建築を創ることで、生命と自然と建築の関係性、人と流れと空間の可能性を探ることを試みた。