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好きな色で描くために色鉛筆を取り出すのではなく、たまたま手にした色が、自分の想像力を掻き立てることがある。手にした色鉛筆の魅力に、ふと何かを「描きたい」と感じることがあるだろう。その瞬間という力、感覚的な一瞬の出来事を動線にデザインすることで、行為を誘発していく建築をつくりたいと考えた。