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2006年度 建築デザインコース

小林 一彦

街のいきる道

街はさまざまな機能的空間にあふれ、人は家にいるより街の中で時を過ごすことが多くなった。人を家に縛りつけていた空間的機能は、いまや街の中で代替可能だ。やがてすべての生活空間が街に取り込まれたとき、街は大きな家となり、道は生活の動線となる。今回の卒業制作では、街がいきる、街にいきる、人と街と建築空間の関係性を考えた。