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2006年度 建築デザインコース

稲田 克也

小屋式

人間の生活機能に一つ一つ対応する最小限の空間が小屋であり、小屋を考えてみることが今日の住宅の多様化した機能と混乱した造形を考え直す出発点となるのではないか。小さな空間を服のようにまとう感覚で、肉体の延長としての小屋を体験する。自ら手を動かし完成した建築のよさを知ってもらうため小屋をセルフビルドで製作する。